たいそんの日記

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気の利いた歌しかないけど

 昨日の朝ぼらけは
半袖だと寒かった
季節が変わろうとしているらしい
脱皮みたいだ

-ぷちながぶち-
 長渕剛のオールナイトイベントが
話題になっていたけれど
長渕を見ていていつも思うのは
あのひとの熱狂的なファンたちは
長渕のルックスに似せていく人が
大変多い印象があるので
きっと先のイベントの会場でも
プチ長渕(いい語感)が
大量に出現したことだろう
ギターの持ち込みもできたらしく
あちこちで長淵コピーライブが
行われていたそうな
もし もしそこに
長渕本人がファンのフリをして
こっそりライブをやったとしたら
やっぱり長年のファンたちは
速攻で気付くのだろうか
それとも長年のファンたちでさえ
「おっ あいつ気合入ってるねえ
そっくりじゃないか!セイッ!乾杯!」 と
気付かずに拍手のひとつでも
贈るのだろうか
かつて 『カントリー・ロード』を歌った
歌手の ジョン・デンバーは
自身のそっくりさんコンテストだかに
こっそり出演したら 審査員から
「ぜんぜん似てねえ」と
一蹴されたエピソードがあるが
まさか 長渕でさえ そういった憂き目にあうことも
ありえるのだろうか とても 気になる

-ゆーはん-
 今日の夕飯は麻婆春雨をつくった
山芋の 安いのも 購っていたので
そいつは短冊にして食った
恭子さんからのお土産の
辛子明太子は とうとう最後の半腹
惜しみながら食べて
おなかぱんぱんまん
おいしいご飯は たのしい

-ひっこし-
 先日 親戚が 引っ越すというので
甥っ子の僕が 颯爽と登場し お手伝いをした
しかし日頃の運動不足と
生来のぽんこつっぷりを遺憾なく発揮し
クソの役にも立たないままに
引越しは終わった
比喩ではなく 本当にクソの役にも
立たなかったというのに
おじさんとおばさんは
「たいちゃん、ありがとうね」と言って
お小遣いを くれた
申し訳ない気持ちで いっぱいになる

-もの-
 ぼうっと部屋を
見渡していたらなんだかんだと
物が増えていることに気が付いて
いったいこの部屋の中にある物体の
和はいくつになるんだろう
そしてそのうちのどれだけが
自分でちゃんとお金を出して
購ったものだろうと疑問に思った
あれもこれもどれも 人から譲ってもらったり
道端で拾ったり 実家から持ってきたりなので
自分で購ったものなんて
3%くらいかもしれない
それは言いすぎだろうけど
でも半分以上は 確実に
人から譲ってもらっている
相場の1/10以下の値段で
譲ってもらったものも
含むとなると もう途方も無く
人からの優しさに囲まれて
生活していることになる
かなり気になるので
近々 ひまな時に家にある”物”を
いっこいっこ数えて
このブログに 書き残したいとおもう

-信号のなぞ-
 運転をしていると 急いでるときに
限って 赤信号にひっかることが多い
そこで 調べてみたのだけれど
”信号が変わる時間の基準” というのは
前後に 設置してある信号との直線距離と
その道路上の制限速度とを
二分化した時数値を割り出したものなので
スピードを出しすぎると 必然的に
各信号に設けられた 時数値を
大幅に 超えることになり
タイムラグが生じ 結果 赤信号に
ひっかかってしまう ということなのだ
つまり 制限速度通りに 走行すれば
赤信号にほぼ ひっかかることなく
最短時間で目的地に着くことができるという
知らなかった
みんなも 急いでるときは
焦ってスピードを出さず
遅刻しそうなときほど
心に余裕を持って 運転するがいいさ
さて こんな嘘八百が
すらすら 口から 飛び出すのだから
つくづく 僕という人間は
こ狡く できているらしい
今 言ったことは すべて 嘘だ
くれぐれも信じて人に話さないように
恥を掻くぞ
だが 交通ルールは守ろう
急に飛び出してくる クソガキがいても
強引に車線を変更する チンカスがいても
そこは ぐっと 堪えて 遵守しよう
やくそくだ

-まじ手がつかないんスよ-
  先日 年下の知人と会話をしていたら
「おれ、滅多に怒らないんですよ」
と 言うので
「うんうん、怒ると疲れるものねえ」
と 何気なく 答えると 彼は
右手の拳を 左手のパーに ぱしぱしあてながら
「ただ・・・いっぺんキレると
まじ手がつかないんスよ
見境がなくなるっていうか やばいっす」
と 言ってきたので
途端に 強烈な 違和感が こみあげてきた
彼は普段 そんなしょぼいヤンキーみたいなことを
言うようなやつではない
基本的に 無口で カップラーメンが好きな
どこにでもいる 男だ
というのに なぜ 彼は
20歳を迎えたこのタイミングで
突然 “自分は普段 おとなしいけれど
実はそれは仮の姿で 本来は 凶暴な
ワルの一面もあるんだぜ”
とも 見受けられる アピールを
わざわざ 腕っ節のかけらもない僕に
してきたのか はなはだ謎である
一言だけ 言えるとするなら
”キレる” というのは
”手がつけられず 見境がなくなるほど怒る”
ことだと 僕は 解釈しているので
彼の言う
「いっぺんキレるとまじ手がつかないんスよ
見境がなくなるっていうか やばいっす」
というのは キレ方としては
極めて 当たり前の状態だと 思われる
たとえば相手に掴みかかった時
周囲の人間から
「おい!やめとけって!」と 窘められて
すぐに 「うん、やめとく」と 言えるなら
それは まったく キレてないし
(あ・・・これ殴ったりしたらあとあと面倒だな)
って 冷静に 考えたりできるのも
やっぱり キレてない
だから きみは別に
特異な性質の 凶暴性を孕んだ
人間じゃないよ それ普通だよ
って 言ってみたくて しょうがなかったけれど
そう 言われた彼が 逆上して
見境がなくなるほど キレられても 困るな
と 思いとどまり
「そうなんだ とても怖いね」と 答えておいた
しかし 彼に対する 違和感は
今をもって 拭い去れない

 -新曲-
 まだ詩も名前も決まってないが
新しい歌ができつつある
カンツォーネよろしくの
巻き舌で歌うと きもちがよくて
ずっと 歌っている
きまぐれに コードを載せておくので
これとおなじ進行で みんなも作るがいい
きっと ぜんぜん違う歌ができるだろうな

(capo3)
イントロ
Em D C G
Em D C B Em

Aメロ
Em B7 G A7
C G Am7 B (Em) ×2

Bメロ
C G B Em
C G Am7 B

サビ
Em D C G
Am G F# B
Em D C G
Am G Am B Em

-ゲーム-
 最近プレステ2を買った
5000円以下で 売っていたので つい
とはいえ ソフトがなくては
にっちもさっちもいかないので
友人ふたりに 頼んでみたら10本も くれた
ありがたい
そして ひとつだけ 自分のお金で
『ファイナルファンタジー9』も 買った
『9』は ぼくのゲーム史に おける
不動の一位 珠玉の傑作であることは
ここに書いてあるとおりなので
今更 多くを語りはしないが
やはり さいこうである
まだ 魔の森に入ったところだけど
少しずつ 進めていこう
冒険が はじまる
「おまえ、どうして来たんだ?」
「おまえが行くって言ったからさ」

-直感-

 直感に頼りすぎるな
あの夜 そう叫んだのも
やはり 俺の直感だったのさ
頭を使え 考えろ 心配するな 坊主
東の空が白みだすには
膨大な時間が 残されている
立ち止まることも 偉大な探検家には
欠かせない スキルだぜ


-おわりに-
 28日から 友達と 旅行に出かける
まだなんの用意もしていないが
天気さえ 良ければ どうとでもなる
夏もじき おわる
またね からだをだいじにね
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  1. 2015/08/25(火) 06:28:32|
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