たいそんの日記

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GAME

 今でこそとんと御無沙汰だが、子どものころは僕とて“ゲーム”に夢中になったものである。一生懸命おこづかいを貯めて買ったものや、喉から手が出るほど欲しかったもの、友達から借りたもの、誕生日プレゼントに買った貰ったものなど記憶を辿っていけばあれこれ出てきたので、今回は僕の生涯でやったゲームをハード別で思い出せる限り書き出し、なにかコメントを残そうと思う。もちろん忘れているものもあるだろうし、かすかに覚えていてもタイトルが思い出せないものも多くある。ゲームシステムなんかも間違って覚えているものもあるだろうが、まあとにかく書いてみるのでやたら暇な人は読んで頂ければ有難い。こっちも今、やたら暇なのだ。では早速。


ハード:キッズコンピュータ・ピコ
・ピーターパン
・クレヨンしんちゃん
・ミッキーマウス

ハード:ファミコン
・キン肉マン
・ボンバーマン

ハード:スーパーファミコン
・す~ぱ~ぷよぷよ
・ミッキーとミニーのマジカルアドベンチャー2
・ファミスタ91
・クレヨンしんちゃん ~嵐を呼ぶ園児~
・美少女戦士セーラームーン
・美少女戦士セーラームーン くるっくりん
・アラジン
・スーパーマリオワールド
・ドナルドダックのマウイマラード
・スーパーマリオコレクション
・ス-パーマリオRPG
・ドクターマリオ
・拳闘王
・ドンキーコング
・ドンキーコング2
・ドンキーコング3
・ストリートファイター2
・スーパーワギャンランド
・Final Fantasy6
・仮面ライダーSD 出撃!ライダーマシン
・なんかダメ-ジ食らうごとに装飾品がなくなるやつ

ハード:セガサターン
・クロックワークナイト ~ぺパルーチョの大冒険~
・バーチャファイター2
・出たなツインビーヤッホー
・DX人生ゲーム
・クリスマスナイツ
・野球(タイトル忘れた)

ハード:NINTENDO64
・大乱闘スマッシュブラザーズ
・ぜルダの伝説 ~時のオカリナ~
・ドンキーコング64
・ミッキーのテトリス
・マリオパーティ2
・マリオカート
・ポケモンスタジアム
・バンジョーとカズーイの大冒険
・星のカービィ64
・エキサイトバイク64
・風来のシレン2

ハード:ゲームボーイ
・ポケットモンスター青
・ポケットモンスター銀
・ゲームで発見 たまごっち
・ぜルダの伝説 ~夢をみる島~
・星のカービィ2

ハード:ゲームボーイアドバンス
・キン肉マン ~正義超人への道~
・Final Fantasy TACTICS ADVANCE
・ポケットモンスター ルビー

ハード:プレイステーション(2含む)
・Final Fantasy9
・Final Fantasy7
・Final Fantasy10
・Final Fantasy12
・サルゲッチュ!!
・ドラゴンボール ファイナルバウト
・忍者のやつ(タイトル忘れた)
・競馬のやつ(タイトル忘れた)
・ディノクライシス
・クレイジークライマー2000
・カードキャプタ-さくら
・熱チュー!プロ野球2002
・熱チュー!プロ野球2003
・キン肉マン ジェネレーションズ
・グランドセフトオート3
・グランドセフトオートバイスシティ
・グランドセフトオートサンアンドレス
・風雲 新撰組
・桃太郎伝説
・塊魂
・蚊
・いなか暮らし ~南の島の物語~
・キングダムハ-ツ
・キングダムハ-ツ2
・ダーククロニクル

ハード:ゲームキューブ
・大乱闘スマッシュブラザースDX
・キン肉マン 新世代超人VS伝説超人
・マリオパーティ4



以上が現在、思い出せる限界である。こうして見ると思ったより多くのゲームをしてきたのだな、と思うしやたらマリオに頼っているのも目に付いた。では、次はソフトごとの感想を順に。


ハード:キッズコンピュータ・ピコ
・ピーターパン
・クレヨンしんちゃん
・ミッキーマウス


これはもうほとんど記憶の片隅なので、あまり覚えていない。かすかに「持ってたな」という程度の思い出しかないが、このピコのシステムは今にしておもえば3DSのタッチペン機能の先駆けだったのかもしれないな。『ピーターパン』と『クレヨンしんちゃん』は本当に持っていたのかさえ怪しいところだが、なんとなくお絵かきやスタンプなどの機能があったのでそれで遊んだような気がする。たぶんこのとき3、4歳だったんじゃなかったかな。『ミッキーマウス』はそのふたつに比べればまだじんわり覚えてる。なんか、目的地までミッキーを連れて行くみたいなとこがあったような気がする。なにせ幼かったのでピコに関しては特に語ることが無いので次のFCへ。

ハード:ファミコン
・キン肉マン
・ボンバーマン

実父、柴田ジョージは意外にもゲーム好きな一面があり、スーパーファミコンあたりまではソフトはほとんど父ジョージによるセレクトだったかと思う。なのでファミコンは物心ついたときから家にあったが、覚えているソフトはこの2本だけだ。

『キン肉マン』
これは、確かキャラクター選択にアシュラマンがいたんじゃないかなぁ。セコンドのミート君が玉、投げるんだよね。したら、必殺技が出せたんだと思う。ちなみにはじめてアニメのキン肉マンを見たのが夢の超人タッグ編でサンシャインがアシュラマンの腕を3本とも誤って切断したシーンだったので、『キン肉マンⅡ世』が始まるまでは、怖いアニメなんだと思ってた。何回か、やったんじゃないかな。次。

『ボンバーマン』
これは姉とよくやりましたよ。なぜか中央に動かない青ボンがいて、姉と僕の中ではそいつを爆破してからが勝負スタート、というルールだった。よく操作を間違えて開始3秒で自爆してたっけ。笑い転げてたな、たしか。ファミコンがこれくらい。次から本番です。SFC編。


ハード:スーパーファミコン
・す~ぱ~ぷよぷよ
・ミッキーとミニーのマジカルアドベンチャー2
・ファミスタ91
・クレヨンしんちゃん ~嵐を呼ぶ園児~
・美少女戦士セーラームーン
・美少女戦士セーラームーン くるっくりん
・アラジン
・スーパーマリオワールド
・スーパーマリオコレクション
・ス-パーマリオRPG
・ドクターマリオ
・拳闘王
・ドンキーコング
・ドンキーコング2
・ドンキーコング3
・ストリートファイター2
・スーパーワギャンランド
・Final Fantasy6
・仮面ライダーSD 出撃!ライダーマシン
・なんかダメ-ジ食らうごとに装飾品がなくなるやつ

SFCが家に来た日のことはよく覚えてる。姉の誕生日だったかクリスマスだったかは忘れたけど、当時住んでいた家で雨の中、姉と父がSFCを買いにでかけてずぶぬれで帰ってきたのが印象的だった。晩御飯はお肉だったから、やっぱりクリスマスかな。で、最初に買ったのがドンキーコングだったはず。いやまてよ。SFCはもう家にあったのかな?で、ドンキーコングのソフトだけを買いにでかけたのかも。そこらへんは曖昧。上から順に。

『す~ぱ~ぷよぷよ』
これはずいぶん長く遊んだ。長く遊べるもんだしね。ソフトを(今、思ったけど“ソフト”でいいのかな、当時は“カセット”って呼んでたはず。)セットすると「すーぱーー!ぷよぷーよっ!!」ってアホみたいな声でゲームが始まるのでそれが面白くてよくやってた。連鎖とかは苦手だったけど、たまに『ばよえ~ん』とかが出ると興奮した。あと、アルルちゃんが可愛かった。

『ミッキーとミニーのマジカルアドベンチャー2』
これは、そのころ仲良しだった尾崎くんの家でやらせてもらって、あんまり面白かったから借りたんだっけかな。なんか、ミッキーとミニーが変身できるのよ。なんて言ったらいいのかな、なんか馬とか乗れたような気がする。今、やってもたぶん面白いと思うな。ただ一面のキツネみたいなボスの登場の仕方が妙にコミカルでそれが怖かった。

『ファミスタ91』
ごめん、これ91年って書いてるけど実際どうだったかは覚えてない。でもファミスタは確かに持ってたはず。当時はまだ“ぴの”の存在を知らなくて、なんとなく選んだチームにいた“ぴの”の足がアホみたいに早くて、笑い転げた。ただ、『ファミスタ』は今でもファンが多いので少し言いづらいが、全体的に動きがもっさりしていて自分の中ではクソゲーだった。あ、でも秋山がホームランを打ったらちゃんとバク転する演出があったような気がする。

『クレヨンしんちゃん ~嵐を呼ぶ園児~』
なんか妙に凝っていて、けっこう面白かった気がする。途中のミニゲームばっかりやっていて肝心のストーリーはさっぱりおぼえてない。でもそれなりに難しかったんじゃないかなぁ、クリアできてないと思う。エンディング見てないもんな。しかしバラ組のいじめっ子が敵キャラなのは分かるけど、マサオ君やボーちゃんまで敵キャラってのはどうなんだ。当たるとダメージを食らってたぞ、友達じゃないのか。

『美少女戦士セーラームーン』
これは後に東京に越してしまって音信不通になったレイちゃんの家でよくやってたゲーム。男の友達には言えなかったけど、ひそかにセーラームーンが好きだったのでよくやってた。マーキュリーだったかヴィーナスだったかあやふやだけど、やたら蹴り技が強くて格闘もなかなか面白かったんじゃないかな。敵キャラが気持ち悪いのばっかりだった気がするんだけど、どうだったかなぁ。レイちゃんはもともと姉の友達だったけど、仲良しだったのでふたりで遊んだりもしてた。2個上だったけど、背が小さくて同い年みたいな感じだったなぁ。今、なにしてるんだろ。

『美少女戦士セーラームーン くるっくりん』
これは姉が持ってたやつだな。細かいルールは忘れてしまったけれど、今でいう『パズドラ』と『ぷよぷよ』を足して2で割ったようなゲームだったと思う。技の演出が可愛くってすきだった。ちなみに『セーラームーン』ではほたるちゃんが好きだったけど、『おジャ魔女どれみ』ではおんぷちゃんが好きだったのでたぶんその手のキャラが基本的に好きなんだろうな。これけっこうハマるんだよ、やってみると。そうか、ならパズドラもやってみようかなあ。今更だけど。(ぜんぜん関係ないけどTwitterでやたらパズドラの写真のっけてる奴って全員アホだよね)

『アラジン』
あー、これは好きだったなぁ。特に1面が好きだった。アグラバーの市場の屋根にのっかるとぽよんぽよん跳ねるんだ。それが楽しくてそこだけずっとやってた気がする。ボーナスステージでジャスミンと空飛ぶじゅうたんに乗る、みたいなのがあったけどなんか感動したなぁ。でもこれはいとこのはるちゃんから借りたものだったのですぐ返した。1面ばかりやっていたのでクリアはしていない。

『スーパーマリオワールド』
これは僕より母親がハマってた。夜に近所のお母さん友達集めて中大路さんの家でやってたもん。おとながゲームしてるってなんか新鮮でわくわくしたなぁ。何年か後に自分でもやったけどおもしろかった。特にマントが好きで、それですいすい飛ぶのがお気に入りだった。BGMもいいんだ。僕にとってのマリオのBGMはぜんぶこのゲームの中にある。

『ドナルドダックのマウイマラード』
これいったいなんだったんだろう。ディズニーのドナルドダックが主役で、このゲームでは探偵マウイマラードとして出ていたけど、いまいちノリがわからなくて長い事ほったらかしてた。銃で戦うんだ。説明書が無かったから、なんか本当に気持ちがのめりこめなかったけど小学6年生くらいのときに、けっこう先まで進めた気がする。画面移動が速くて長時間やってると酔うんだよね。でも途中から銃じゃなくて、なんか棒でたたかう剣士みたいな格好になってそのフォームが好きで頑張ってたんだろうな。パスワードを忘れてクリアはしていない。

『スーパーマリオコレクション』
なんかいろいろなマリオが入ってた気がする。もっぱらUSAをしていたけど。野菜ひっこぬけるんだよな。んで、ピーチ姫とかのジャンプ力がすごい。でもちょいちょい怖い演出があってあんまり好きじゃなかったかも。キャサリンが嫌いだった。怖くて。あと、たしかこれ値段がすごく高かったんだよなあ。よく買ってたなぁ貧乏なのに。まあまだこのころはまだ父も母も若かったってことかね。


『スーパーマリオRPG』
これもはるちゃんから借りたやつだったけかな。当時はなにも考えないでプレイしていたけどスクウェアから出たんだよね、たしか。クッパとかも仲間になるんだよ。はるちゃんはすごくやりこんでてステータスとかもすごかったけど、いざ借りてみたらいちばん最初の村みらいなとこからの出方がわからなくて詰んだ。あれ、名前なんだっけ。ピノキオみたいな人形のやつ、青い服の。そいつのルックスが好きだったなぁ。

『ドクターマリオ』
マリオばっかりだな。これは持ってたのは覚えてるけど、やり方がわからなくてほとんどやってないと思う。これも母がけっこうハマってた。バイキンみたいなのがいたな。そんくらいかなあ覚えてるの。

『拳闘王』
これマイク・タイソン使えるんだよ。厳密には微妙に名前が違ってたけど。そいつだけやたら強いのよ。で、これも姉とよく対戦していたんだけど、昔のカセットってほこりとかですぐつかなくなるんだよね。そういうときはテレビの前で尻を出して踊る、というおまじないが僕と姉の中であって。接続が悪いと、速効で尻を出して踊ってた。完全にアホだけど、それすると本当にいつも不思議と動くんだよなぁ。

『ドンキーコング』
で、ドンキーコング。これは長いことやったなぁ。2面のね。なんか敵がすげー早く動く面があってさ。「ストップ&なんとか」ってステージだったと思うんだけど、それが超怖くて泣き叫ぶながらやってた。1面の2ステージ目が雨なんだけどゴール付近になると空がだんだん晴れてくんの。凝ってるよなー。グラフィックも綺麗なんだよな。あとね、ボスのキャプテンクルールとの戦いのBGMがすげー陽気というか楽しげで、それが余計に怖かった。でかいワニが軽快な音楽とともにこっち突進してくるんだぜ。そんなもんそりゃ怖いだろ。

『ドンキーコング2』
これも相当長く遊んだなぁ。終盤でカラスとレースするステージがあったんだけど、すごい難しいの。2年くらいかかったんじゃないかしら。これね、口で説明するのは難しいからしないけど、そのステージをクリアするために考えた作戦をいまだに覚えてるんだよ。当時幼稚園だったんだけど。えっとねー。伝わるかわからんけど、頑張って説明すんね。こう、カラスとのレースはね。コースの壁一面にトゲみたいなのが生えてるのね。だから焦ってそのとげにぶつかるとダメージ食らうんだよ。それを2回くらうと負け。かりにとげに当たらなくてもカラスより先にゴールに着かなきゃこれも負け、っていうそういうステージでね。で、幼稚園の僕の考えた作戦っていうのがこうだ。わざと、とげにあたるんだよ。したらダメージくらってキャラが半透明になって点滅すんのよ。その瞬間、とげにもう一回当たれば、半透明で点滅してるんだからすり抜けられるんじゃないか?って当時考えたわけよ。要するにショートカットできないかって作戦なんだけど。まあ当然失敗に終わったね。でも、それを今も覚えてる。あれが人生で初めて企んだ“作戦”だったからかなあ。

『ドンキーコング3』
けっこう難しかった。ひょっとしたら今もストーリー分かってなんじゃないかと思う。でもフィールド移動がボートとかになってそれけっこう楽しかったんだよな。全クリしたかなぁこれ。たしか「さいきょうのふたご」ってステージがどうしてもクリアできなくて諦めちゃったんだと思うけど。ほんと難しいのよ。そのステージ。馬鹿かってくらい。あと謎解き要素が1や2に比べて多かったと思う。それから1面のボスの倒し方が“口に虫をぶちこむ”っていう拷問かよって方法なんだけど、けっこう入ると爽快なんだよ。バスケットボールみたいで。2面のクモのボスは気持ち悪かったけど、比較的楽に倒せるから何回もボコボコにしたっけな。あっ!なんかエリーを使って倒す滝のボスみたいなのが最強に気持ち悪かった。今調べたら名前が「激流の魔物 ボススクワ-ター」だから、気になったら調べてね。だいぶ気持ち悪いよ。


『ストリートファイター2』
持ちキャラはエドモンド本田っていう力士だった。力士なんだけど、組技の出し方がわからなくて延々ジャンプ中にAボタンで出るのしかかり攻撃で挑んでた。それででも最後までクリアできたんだよな。あとあいつなんだっけ。手足のびるやつ。ダルシムか。あれはズルイから使用禁止ってのが僕と姉のルールだった。試合に負けると信じられないほどボコボコになったキャラの絵が出て面白いんだけど、コンティニューを選ぶと一瞬で顔の傷が治るのでそれが面白い。春麗が勝つと出るポーズがかわいかった。

『スーパーワギャンランド』
これはどうして記憶に残ってるのか不思議なほどまったくやっていない。本当に持っていたのかも怪しいものだ。ただ、最初のステージの坂道?を駆け下る、みたいなのがあってそれが楽しくてそこだけやったのをなんとなーく覚えてる。でもどうだろ。実際持ってたのかなぁ?

『Final Fantsy6』
これはですね、罪深いですよ。本当に何回やってもデータが消えるんですよ。けっこう進んでね。えーと、なんだ、トランプで戦うみたいな仲間が入ったころくらいに電源を入れたらぜんぶ消えてるんですよ。またはじめっからなんですよ。もうこれが嫌で嫌でしょうがなくて何回うんざりしたかわかりませんね。でも面白いんは面白いんだあ。だからデータ消えてもやってたんだろうし。カイエンが好きだった。技の名前、自分で変えられるじゃん。なんだったか忘れたけど、思いっきり格好つけた技名にしてたと思う。ただ、これマッシュの技のコマンドは初見殺しだよなあ。2時間くらいわからんかったもん。

『仮面ライダーSD出撃!ライダーマシン』
仮面ライダーとウルトラマンとアンパンマンで育ったといっても過言ではない僕が意外にも唯一やった特撮もののゲーム。一生、バイクに乗って戦うんだ。降りないの。降りて戦いたんだけど、できないの。ライダーパンチとか出したいんだけど、バイクに乗ってるからできないの。出せる技は、バイクに乗りながら走行してる敵キャラを膝で蹴るだけ。膝って。輩かよ。途中途中でアイテムが買えるんだけど、どういうわけか“このアイテムがまだ使用できません”って出て無意味だった。対戦モードもあるんだけど、V3とアマゾンがバイクに乗りながら膝で蹴り合いをするだけっていうなんとも地味な対戦。体力が無くなるとこけて敗北。しかもピクリとも動かない。なんだこの暴走族のような感じ。

『なんかダメ-ジ食らうごとに装飾品がなくなるやつ』
タイトルは完全に忘却の彼方ですが、たぶんやったことある人は多いんじゃないですかね。駄菓子屋さんの軒先にあったやつです。こう、銃を構えて横スクロールで…。思い出もあまり無いので、これに関しては特に語ることはないのですが、ダメージを食らうごとに身につけているものがなくなっていって、最後はパンツ一丁になってしまう、というやつでした。でもひょっとしたら、別のゲームとごっちゃになってるかも。

SFCは以上です。えーとですね。思いのほか長くなりそうです。何万文字いくか皆目見当もつきませんがどうせなのでこのテンションのまま最後までやりきってみようと思います。ぶっちゃけすでに疲れました。次はセガサターン。

周りにセガサターンを持ってる友達がほとんどいなかったから、あんまりやった記憶はない。これもたぶん父が買ってきたものだったのでソフトも全体的に大人向けな傾向。ディスクがうまく読み込めないと急に宇宙をひた走るスペースシャトルみたいなのが現れてそれが嫌いだった。あとプレステにもいえるけど起動音がこわすぎる。シャアアアアアン……アアアアアーーーーン……?とかいう起動音。こわいぜえ。しかしいつ買ったんだろうな。「セガ田三四郎」とか流行ったよね。ではまいりましょう。


ハード:セガサターン
・クロックワークナイト ~ぺパルーチョの大冒険~
・バーチャファイター2
・出たなツインビーヤッホー
・DX人生ゲーム
・クリスマスナイツ
・野球(タイトル忘れた)


『クロックワークナイト ~ぺパルーチョの大冒険~』
なんか変な雰囲気のRPG。ぺパル-チョとかいうおもちゃの主人公を使ってさらわれたお姫様を助け出す、っていうのがおおまかなストーリーなんだけどこのぺパル-チョの攻撃の出し方が極めてダサく、当時は呆気にとられたものだ。敵キャラもおもちゃだから独特の不気味さがあって、あまり好きなゲームではなかったかもしれない。でもしつこくやり続けているとだんだん愛着が湧いてくるものだから、不思議なもんだ。でも1面のボスが赤ちゃんの人形ってのはなかなかのトラウマを僕に植え付けたぞ。調べたら続編も出てるそうな。

『バーチャファイター2』
「10年早いんだよ!!」のセリフでお馴染みのバーチャファイター。魅力的なキャラが多く、好んで使っていたのは名前忘れたけど桃白白みたいな中国武術を使うやつだった。リングアウトでも負けになるのだが、操作を誤ってリングから飛び出してしまっての負けは、すがすがしいほど無様だった。影丸という忍者のキャラもよく使ってたな。パンチだすのが早かったんだよね。でも影丸、2、3発顔面を殴られると顔を隠すためにつけていた布が外れて、忍者なのに顔思いっきり出ちゃうんだけどそれはいいのかよって思った。主人公的な立ち位置のキャラは主人公的な立ち位置のくせにコマンドが死ぬほど複雑だった。まあモーションが派手だからたまに成功すると楽しいんだけどね。ザンギエフみたいなのもいたな。あと酔拳をあやつるジジイのキャラがいたんだけど、とあるコマンドで酒を飲むとどんどん顔が赤くなって最後はもう泥酔したみたいになる。もう武術とか超越してんなーと思う。わりと長く遊んだ。

『出たなツインビー ヤッホー』
一世を風靡したツインビーだがリアルタイムで見ていない僕ら世代にはクソゲー臭ぷんぷんだったが、実際やってみるよこれが不思議と面白い。ただ飽きるのも早い。クリアしたからといってなにも起こらないので、やりがいを感じなかった。でも2Pモードで敵に容赦なく光線を叩きこむのはわりと爽快だった。でも飽きる。すぐ飽きる。それから、タイトルの“ヤッホー”って急にどうした。しかも出たな、って敵目線かよ。別にどうでもいいけど。

『DX人生ゲーム』
これはもう、何回も何回もやった。何回やっても面白いし盛り上がるのだから、そりゃあ何回もやるわな。僕が使うキャラは必ずドリフのカトちゃんみたいな奴で、嫁は必ず一番ブスを選び、職業は“悪の大王”になるのがデフォルトだった。医者や野球選手になった他のプレイヤーがどんどん出世し安定してお給料が上がっていく中、“悪の大王”という謎の職業を選んだ僕の給料は唯一ルーレット制だったので子どもが2人くらい生まれても月給が10万しかない、というどこからどう見てもクズみたいな人生を毎度飽きもせずにやっていた。しかもぜったい高卒だった。

『クリスマスナイツ』
もともと『ナイツ』という名前のゲームが冬限定で出したゲームらしかった。しかし説明書が無いので、一体なにをしていいのかわからずひたすらスタート地点の雪山の頂上から落下する、というためだけのゲームだった。いまだになんのゲームだったのかは不明だ。なんか男の子と女の子が使えて、たまに空も飛べたんだけどやっぱり今思い返しても目的がなんなのかわからないゲームだった。知ったらもう少し楽しめたのかな。クソゲー認定しているが、妙に記憶に残っているのでこれはこれで思い出深い作品なのかもしれない。

『野球』
タイトルは忘れたが、当時にしてみれば結構リアルな野球ゲームだったと思う。まだ近鉄の中村紅が8番バッターで使われてるくらいだから相当前だろうな。実況の方言を数種類から選べる、というさほど嬉しくもなんともない機能がついていたが、虫唾が走るほどコテコテの関西弁で違和感しかなかった。こんなクソ機能のためにわざわざオンリー撮ったのかと考えると思わずほくそ笑んでしまう。でも選手作成はまあまあやり込る感じだったのでよく伊良部や井川を作って遊んでいた。ただし、ペナントモードをやろうとしてもメモリーカードみたいなものを持っていなかったので、一度消すとデータが全部消える。そしてまた伊良部を作る。それの繰り返しだった。僕にとっては“伊良部を作るゲーム”といっても差し支えないかもしれない。そして生活を大きく変えたNINTENDO64へと進む。

ちょっと疲れてきたが、ゲームのリストを見るとまだ全然前半なのですでにつらくなってきている。書こうとしたのが19日の朝方だったのだが、現在20日の朝方である。ずっと書いていたわけではないが一体全部書ききるのに何時間かかるのか考えると怖くなるし、実は今、64のソフトを全部書けたのに間違えて消してしまって、途方に暮れている。ウソだろ。
しかし本当に誰も読んでいないだろうこのブログにここまで凝る必要がどこにあるのか。もはや暇つぶしの領域はとっくに超えて自分との戦いになっている気分だ。脱線したが、気を取り直して64へ。


ハード:NINTENDO64
・大乱闘スマッシュブラザーズ
・ぜルダの伝説 ~時のオカリナ~
・ドンキーコング64
・ミッキーのテトリス
・マリオパーティ2
・マリオカート
・ポケモンスタジアム
・バンジョーとカズーイの大冒険
・星のカービィ64
・エキサイトバイク64
・風来のシレン2

64はいつ買ったのかあまり覚えていないけれど、長い事遊んだと思う。我が家で買った任天堂の据え置きハードは64が現在も最後なので思い出深い。コントローラーの出来が素晴らしかった。あれほど手にフィットするコントローラーというものに、もう出会える気がしない。ところでうちは両親が共働きだったので、家に親がいない、という時間がけっこう多かった。ゲームは宿題を終えてから1日1時間まで、というルールが定められていたが親が帰ってくるまではしつこくプレイし続けたおかげで両目2.0だった僕の視力は0.03にまで落ちた。メガネをかけるようになったのもこのころ。今でこそ、メガネはおしゃれアイテムのひとつとして市民権を得ているけれど当時の僕がかけていたのは牛乳瓶の底みたいな、アホほどダサいメガネだったので、学校では「メガネくん」と呼ばれるようになった。加えて、勉強もまるでできず、泣き虫だったので、「のび太くん」と呼ばれるようになった。それがエスカレートして一時「虫」と呼ばれるようにまでなってしまった。人間に殺意を覚えたのはこのころがはじめてだった。

『大乱闘スマッシュブラザーズ』
略してスマブラ。僕らは“大乱”と呼んでいたけど。僕を“柴田くん”から“虫”に変えた元凶ともいえる悪魔のゲームソフトである。これ買ってもらったの、超覚えてるなあ。CM観た時からずっと欲しかったけど、誕生日でもないのにゲームなんて買ってもらえるわけなかったのであきらめていたんだけど、パチンコで買った父が買ってくれた。母と散歩している時、たまたまスマブラを買った帰りの父に会って、なんとなく父と一緒に帰ったら急にこれを渡されたので面喰って「きゃー!」と喜んだ。操作が簡単でしかも爽快なのでこんなに面白いゲームは無い!と本気で思った。わりと発売されてすぐだったのでまだ周りの友達も持ってる子は少なく、最初のうちは対戦しても勝てていたんだけど、そのうちみんな持つようになって、気がつけば余裕でボコボコにされるようになった。持ちキャラはマリオ。またはキャプテン・ファルコン。

『ぜルダの伝説 ~時のオカリナ~』
いわゆる有名どころのソフトだったが、これはたしか楠本くんから借りたものだった。基本的にRPGはへたくそで、特にぜルダは謎解き要素が多かったのでクリアはしていない。雰囲気もこわかったしな。黄金のスタルチュラ?だかがいる小屋が怖くて泣いた。でもにわとりを掴んで飛ぶのは楽しかったし、馬に乗って平原を駆けまわるのも楽しかった。あとは専ら、ガケから飛び降りるくらいでストーリーは全然進めなかったけど嫌いではなかった。アイテムを選択する時の音やBGMが好きだった。

『ドンキーコング64』
沢田君の家でよくやってた。ストーリーモードはやらせてくれなかったので、対戦モードをひたすらやっていた。名前は覚えていないけど腕がびよーんと伸びる猿がいてそいつで奇襲攻撃を仕掛けるのがお得意の戦法だった。でもすぐ読まれて返り討ちにあってた。ある時沢田君の家でこれをやっていると、沢田君のおじいちゃんが餅を焼いてくれて、確かに美味しかったんだけど、沢田君はきなこまみれの手でコントローラーを触るのでベッタベタになっていた。すごく引いた。沢田君は勉強もできる優等生なのに、今じぶんの目の前できなこまみれの手で狂ったようにゲームしているということにものすごい嫌悪感を抱いてそれっきり沢田君の家には足を踏み入れていない。餅はうまかったんだけどなぁ。

『ミッキーのテトリス』
だいたいどんな気にいったゲームにも“ここは嫌い”という点があるものだけどこれに関しては無かった。あえて悪く言えば淡泊な作品だったが、その淡泊さ故に2時間ぶっ通しでプレイすることも珍しくなかった。しかしちょいちょいミッキーが出てくるだけであとは普通のテトリスなのだから、なぜわざわざディズニーにしたのかはわからない。でも好きだった。

『マリオパーティ2』
これは姉がお年玉で買ったものだったと思う。ミニゲームが面白かった。友達が来たらこれとスマブラは大活躍だった。
ボールの上に乗って押し合いっこするミニゲームが得意だったが肝心のすごろく部分では持ち前の下手くそさを遺憾なく発揮していたので、優勝したことは数えるほどしかない。これも友達同士でやっていると喧嘩になることが多かった。スターの奪い合いとかで取っ組み合いに発展することがままあった。もはやパーティなんて楽しげな空気とは正反対の、獲物を狩るような眼差しでみんなやってた。

『マリオカート』
ワリオスタジアムというコースでショートカットする裏ワザ、当時みんなやってた。レインボーロードでのショートカットはそれなりにテクニックが必要だったが全員が全員その裏ワザを使うのであまり意味はなかった。なんかクリアすると隠しモードでコースを逆走できるみたいなのがあったけど、あくまで既存のコースの方が好きだったからあまりやらなかった。山脇くんという友達がいつもヨッシーを使うのだが、僕もヨッシーを使いたかった。許せない。マンマミーア。


『ポケモンスタジアム』
当時、ポケモンは151匹だったのだがこのゲームで使えるポケモンはわずか50種類くらいだった。意味がわからなかった。ゲームボーイのデータを使えるという機能は嬉しかったが、それもレベルを調節しておかなくちゃならなかったり、そもそもそのポケモンが50種類の中に入ってなかったり、不便この上なかったがまあまあ遊べた気がする。負けそうになったらとりあえずマルマインで「じばく」を発動するので顰蹙を買ったものだ。後に151匹すべて使える「ポケモンスタジアム2」が出たが、なんか金儲け感が半端無くてそれはすこし敵対視してた。はじめから151匹使えるようにしておいてくれよ、殺生な。

『バンジョーとカズーイの大冒険』
CMでやってた「おけつたまご」というセリフを康本君が気に入り、1日で2500回くらい耳元で「おけつたまご!」とか言ってくるので半端じゃなく鬱陶しかった。さらわれた妹を救出するというストーリーだったが敵キャラが全員、怖すぎてまったく進めなかった。3面くらいの海のステージ、サメ出てくるのとか怖かったよなあ。ゲームオーバーになると、さらわれた妹が化け物に変えられてしまうという死ぬほど鬱な映像を見させれるのでまったくできなかった。でも、知らないお兄さんに貸したら全クリしてくれた。誰だったんだ、あのひと。でも、ありがとう。

『星のカービィ64』
これは買ってもいないし、借りたこともなかったが一度だけ枚方に住んでるまさ君という友達が遊びにきてくれた時、持ってきてくれた。でもいじわるでやらせてはくれなかった。まさ君は3つくらい年下だったので我慢していたが僕が横からなにか喋っているといちいち遮って「おまえうっさいねん」とか言ってくるのでむかついて背中を殴ったら泣かれて親にチンコロ(密告)された。すげー怒られた。泣いて弁解したがそれでも怒られた。つーか人ん家に遊びにくるのに自分だけゲームするとか、まさ君は気が狂っていたんじゃないだろうか。でももう10年以上会ってないけど聞くところによると立派に就職してると聞いたので、もし次会う機会があれば背中を殴ってごめんね、ってことと、でもあれは君もひどいぞ、ってことをどうか伝えたい。面白そうだったなぁ、このゲーム。

『エキサイトバイク64』
これはお年玉で買ったんじゃないかなあ。すごく欲しくてね。専ら、サラ・シュガー・ヒルとトリッキー・リッキー・スターンってキャラを使ってた。普通にレースもできるんだけど、ミニゲームで“砂漠”ってのがあって、砂漠のどこかにある焚火を消して回るってルールだったんだけど、指示に背いて延々、砂漠を突き進むのがお気に入りの遊び方だった。
どこまで行っても砂漠砂漠だったけど、どこかに辿りつきたかったんだろうな。あと着地を失敗するとコケるんだけど、たまにバグでキャラが50メートルくらいぶっ飛んでいくのが面白くて、それだけで4日間は笑い続けていた。あとジャンプ中にコマンドを押すとスタンド技がキメられるんだけど“ヒールクリッカー”って技があってそれが早口すぎて何度聞いても「屁をこいたー」にしか聞こえなくて、それは今でもたまに思い出し笑いする。屁をこいたー。

『風来のシレン2』
よくよく思うと僕は日々少ないお小遣いを無駄遣いしていたのに対して、姉はここぞというときにどかんと使うタイプだったので買ったゲーム数は姉の方が多いんじゃないかと思う。風来のシレンは面白かった。最初に仲間になる“ヒマ吉”ってキャラが可愛かった。あと、これレベルって概念が無くてさ。強いて言うなら剣だな。えっとね、1回の冒険で1ずつ剣の強さを上げられるんだけど、何度も冒険して+22まで育てた大切な剣を、敵の攻撃一発で崖に落とされて失った時の絶望感といったら、なかった。目の前が真っ暗になるとはあのことだ。ふざけんなと思った。ハラヘリーニョって名前の敵がいてそいつをみるとお腹が空いた。

64は以上です。では次は携帯機のゲームボーイ。これも姉が先に買ったんだっけ。ピンクのやつ。たまに貸してくれたけど、基本的に所有権は姉にあるので姉の任意のタイミングでゲームを中断して返さなくてはならなかったので、何年か後に自分で買った。ちなみに、それからさらに10数年経って、すっかり大人になったころに電車なんかで周りが3DSやPSPをやっている中、「このタイミングでゲームボーイとか逆にオシャレかも!」と思って一時、電車の中でぴこぴこやっていたが、なにせ画面が暗いので1週間でやめた。


ハード:ゲームボーイ
・ポケットモンスター青
・ポケットモンスター銀
・ゲームで発見 たまごっち
・ぜルダの伝説 ~夢をみる島~
・星のカービィ2

『ポケットモンスター 青』
僕らの世代でポケモンを知らないやつなんていないんじゃなかろうか。姉は緑版を持っていたが、僕はなんと限定版の青を持っていた。これははっきり覚えてる。7歳の誕生日目前、家でテレビを見ていたら洗濯物を畳んでいた母が僕に向かって「あんたもーすぐ誕生日やなぁ」と言ってきた。うん、そーやよー、と返事をしながら母の方を振り返ると洗濯物の中からポケットモンスターを出された時は、嬉しすぎて泣いた。母に抱きついてキスをした。最初に選んだのはゼニガメ。それは覚えてる。他になにをパーティに入れていたかは忘れたけど夢中になってやったっけ。いとこのはるちゃんから「レベル100の裏ワザ」を教えてもらったどいつもこいつも100だった。ただ、カブトをレベル100にしてカブトプスにしようとした時、誤ってキャンセルボタンを押してしまい、2度とカブトプスが手に入らなくなった時はショックだった。それからミュウツーにもレベル100の裏ワザを使ったらデータがバグってしまいタマムシシティのポケモンセンターから永遠に出られなくなってしまった。「ポケモン言えるかな?」は今でも歌えるよ、イマクニ?

『ポケットモンスター 銀』
姉が金で僕は銀だった。コンビニで予約して日曜日の朝に姉と走って取りにいったのをよく覚えている。ここではヒノアラシを最初に選んだ。今作からゲーム内に“時間”の概念が生まれ、時間帯によって出てくるポケモンが違った。そして朝にしか現れないレディバというポケモンを捕まえたかった。しかし平日の朝は学校があるし、休日も朝からゲームをするのは禁じられていた。それでもどうしてもどうしてもゲットしたかったので母に頼みこんで“土曜日のうちに宿題を全部終わらせること”、“お手伝いもいっぱいすること”を条件にその時に限り、次の日曜の朝、1時間だけポケモンをしてもいい許可が下りた。やっと捕まえた時は本当にうれしかったなぁ。でも肝心のレディバがクソみたいに弱くてがっかりした。あと『ポケットモンスタースペシャル』という漫画があって、その漫画はいつも個性的なニックネームをポケモンにつけるんだけど、その漫画とそっくり同じようにパーティを作った。エイパムは必ず先頭にして、ニックネームは「エーたろう」にした。これは楽しかった…!ただ、同じようにして遊んでいた青版で大事に大事に育てていたニョロボンの“ニョロ”がメスだったことを知った時はただただ衝撃だった。


『ゲームで発見 たまごっち』
関係無いがたまごっちが大流行した時に僕は叔母さんから『らくらく ダイノ君』というたまごっちのパチモンをもらったのだが、これは本当にすぐダイノ君が死ぬ。何度育てても1日で死ぬ。らくらくってそういう意味かよ。こわすぎるだろ。ゲーム自体はさほど面白くなかった。たまごっちのたまごをその辺で拾ってくる、というのがなんともリサイクル敵でそこだけずっとやっていた。

『ぜルダの伝説 ~夢をみる島~』
これは友達のマキちゃんという女の子から借りた。すごくハマった。結構システムも凝っていたし、ミニゲームの釣りはゲームボーイでも面白かった。何回も負けたけどラスボスをクリアしたときは嬉しかったなあ。鬱エンドなんだけど。町にショップがあってね。弓矢が欲しくて万引きしたの。で、次にショップに行ったら店のおやじがいきなりビームを放ってきて問答無用で殺された。普通に「りんく」って名前にしてたんだけど、万引きして以降、ゲーム内のすべての登場人物から永遠に「どろぼー」と呼ばれるようになった。ヒロインからさえも「わたしの歌を聴いてね!どろぼー!」という切なすぎる演出もあった。あと、コッコをいじめると大量のコッコが湧いてきてボッコボコにされた。コッコなんなんだ。

『星のカービィ2』
ほっちゃんという友人の家に泊まりに行った時、目がぶよぶよになるまでやってあんまり面白かったからクリスマスに買ってもらった。これも面白かったなぁ。ラスボスのデデデが怖かったんだけど、けっこう楽しかったよ。64のカービィはできなかったけど、これはずっとやってた。壊れるまで遊んだ。ゲームボーイ編はこれで終わり。次はアドバンス。。

ゲームボーイアドバンスはあまりソフト自体持っていなかったけど、やったのはどれも思い出深い。書いていきましょうか。もう完全に朝ですが。

ハード:ゲームボーイアドバンス
・キン肉マン ~正義超人への道~
・Final Fantasy TACTICS ADVANCE
・ポケットモンスター ルビー


『キン肉マン ~正義超人への道~ 』
キン肉マンは大好き。中学校上がりたてくらいの頃だったと思うんだけど地元のおもちゃ屋さんに買いに行った。けっこう技を出すタイミングがシビアで難しいんだけどまあまま面白かった。テルテルボーイとか使えたぞ、たしか。原作でですら忘れ去られているのに。たしかこれ出た時、マンガがKKD習得編だったからか、ハンゾウとボーンコールドとかも使えたんだよね。キン肉バスターが決まったら気持ちいいの。伝説超人も何人か使えたけど、キン肉マンソルジャーがなぜ使用キャラに選ばれたのかは永遠の謎だ。ソルジャー、別に2世でほとんど出てないだろう。あと初代キン肉マンの必殺技に“サンマッスル”っていう原作で一回くらいしか使ってない技がなぜか“キン肉ドライバー”や“キン肉バスター”と並んで使用可能ってのは意味不明だ。そこはマッスルスパークとかでいいじゃないか。百歩譲ってもフェイスフラッシュだろ。サンマッスルってブラックホールだかと戦った時の技じゃないのか?いいのかそれで。

『Final Fantsy TACTICS ADVANCE』
一時、Vジャンプを買ってたんだよ。『キン肉マンⅡ世』読みたさに。で、Vジャンってゲームの情報いっぱい載ってて、それでたまたま知ったんだよな。メインキャラクターの3人の絵がすごい良くって一発で欲しくなった。みんなさみしそうな顔してるのがたまらなくて。マッケンローっていうキャラが12にも出てきたのは興奮したぞ。TACTICS ADVANCEの世界がそのまま12の世界とつながってるんだよね、確か。面白かったんだけどさ、戦闘がなかなか煩わしかったな。一回が長いんだよ。でも本当にキャラはよかったと思うんだよなー。あーでも意外と覚えてないな。買った時は嬉しかったんだけどなぁー。

『ポケットモンスター ルビー』
僕の中でポケモンは金銀が最高傑作なので、このルビーを期にポケモンからは卒業している。ルビーサファイアでは“ひみつきち”を作ることができてそれに凝ってずっと作ってた。レックウザ強かったよな。でも、ナマケロ→ヤルキモノ→ケッキングの進化過程は素晴らしいと思う。人生を感じるよ。あとはー、草むらでトロピウスとアブソルが出てきたときは絶対伝説のポケモンだと思ってどきどきした。アブソルはまだ使えたけどトロピウスはもう弱過ぎて使い物にならなかった。即座に逃がした。でもなんか最近のポケモンってすごいじゃん。種族値?とかあるんでしょ。もうぜんぜんついていけないんだよな。あと最近のポケモンはあんまりポケモンっぽくなくてすきじゃないなぁ。この次がダイアモンドパールになるんだっけ。忘れちゃってるもんだなぁ、あんなに好きだったのにポケモン。

まあ見ての通り、アドバンスがこれくらいしかやってない。というのもアドバンス本体を誰かに貸して忘れちゃったんだよな。そのころにはもう飽きてて別におしくはなかったけど。さて!いよいよ後半戦ですかね。プレイステーションですよ。これは遊びましたねー。今はもうぶっ壊れちまいましたがね。懐かしいのからハマったもの、クソゲーももちろん振りかえっていきましょう!ではプレステ編!

ハード:プレイステーション(2含む)
・Final Fantasy9
・Final Fantasy7
・Final Fantasy10
・Final Fantasy12
・サルゲッチュ!!
・ドラゴンボール ファイナルバウト
・忍者のやつ(タイトル忘れた)
・競馬のやつ(タイトル忘れた)
・ディノクライシス
・クレイジークライマー2000
・カードキャプタ-さくら
・熱チュー!プロ野球2002
・熱チュー!プロ野球2003
・キン肉マン ジェネレーションズ
・グランドセフトオート3
・グランドセフトオートバイスシティ
・グランドセフトオートサンアンドレス
・風雲 新撰組
・桃太郎伝説
・塊魂
・蚊
・いなか暮らし ~南の島の物語~
・キングダムハ-ツ
・キングダムハ-ツ2
・ダーククロニクル

『Final Fantasy9』
はいきました。僕のゲーム史に燦然と輝き続ける最高の一作。本格的なRPGはこれが最初じゃないかな。いわゆる剣と魔法の世界観でってのは。もうこれに関しては何も言えませんよ。ぜんぶ好きなんだから。FFファンからするとロードが長すぎるなんてこと言われてますが、生まれて初めてやったFFが9の僕にとっては気にならなかったですね。登場人物、もれなくみんな好きで誰が一番なんて言えませんよ。リンドブルムを出てからクレイラに向かうまでのジタン、ビビ、フライヤ、クイナの4人の時が一番好きかもしれない。あータンタラスの面々もいい味出してんだよなぁ。スタイナーも後半かっちょよすぎるもんね。それまで「貴様」呼ばわりだったジタンをはじめて「ジタン殿」って呼んだとこなんか泣けますな。スタイナーがベアトリクスの技を使えるようになるのも熱い展開だった。街ならトレノ、リンドブルム、ダリ村が好きかな。もうちょっとバランスがおかしくなりかねないので9に関する記述はいったん止めますが、このゲームだけで5時間は語れるね。誰が何と言おうと僕は9が一番すきだ!

「おまえ、どうして来たんだ?」
「おまえが行くって行ったからさ」

『Final Fantasy7』
これもそうですね、別に嫌いじゃないんですけどなにせ9をやった後でしたからどうしてもグラフィックに目がいってしまってそんなにはハマらなかったかもしれませんね。でも一番ファン多いんでしょこれ。なんつーかな、自分の中でFFの世界観は9が基準になってしまっているから7の世界観はあんまり好みじゃないかもしれない。キャラは良いよね。ティファとシドが好きかな。ゴールドソーサーで延々スノボーのゲームしてた。てゆうかこれ橋本くんが貸してくれたんだっけ。ありがとうねハッシー。そうだ、攻略本もハッシーから一緒に借りたんだ。その攻略本が面白かった。


『Final Fantasy10』
順位付けするなら10は2位かな、FFの中では。ユウナがかわいい。誰かから借りたんだと思うけど誰だったかなあ。スフィア盤も良いシステムだと思うんだけど最終的にステータスがみんな似たり寄ったりになっちゃうのはどうなのかしら。あとキマリ弱いな。アーロンさんかっこいいんだ、すごく。キャッチコピーも良いよね。「わたし、シンを倒します。必ず倒します」とかもうさあ。召喚獣ではアニマが一番好きかも知れない。ブリッツボールはまったなぁ。フルボイスになったのは良いけれど、そのせいでティーダが誰からも「ティーダ」って呼ばれないのはどうなんだろう。「おまえ」とか「君」ばっかりじゃないですか。FF10は吉村くんって友達が「一番好きだ」って言ってて僕より全然詳しいからそいつに聞いた方が良いかもね。あとCMがきもかったな。おまえ絶対しこっただろって感じで。

『Final Fantasy12』
中学生くらいのときに、細川くんと一緒に買った。戦闘は嫌いじゃなかったけど物語の設定を理解するのがもうなんか面倒くさくなって、そこまではハマってないかもしれない。でもそれまでずっと人から借りてたFFをはじめて自分で買った、っていうのはでかいかもしれませんね。主人公ヴァンの影の薄さときたら凄いです。しかも滑舌が悪過ぎて「飛び降りろ!」が「オイヨイヨ!」にしか聴こえないなんてやばいですな。現在でもネットで「オイヨイヨさん」と呼ばれているあたり、胸がきゅんと切なくなってしまいます。ガンビットシステム、悪くないんだけど良くも無いって感じかなあ、僕の中では。嫌いじゃないけど大好き!とは言えない一本かもしれません。あと召喚獣があくまで召喚獣のスタイルでいってほしかった…。

『サルゲッチュ!!』
流行りましたよね。ピポサルがどうのこうので捕まえるやつでしょ。これは操作感があまり好きじゃなかったのでそんなに頑張ってやってたわけではないんですが、増吉くんという友達が僕ん家にあったこの『サルゲッチュ!!』にハマりまして、毎日家にきてはやっていましたね。そのうち土曜日も日曜日も朝から家に来てずっと猿を捕まえていたので、ちょっと勘弁してくれないかなあと思っていました。ひとりになりたいんだけどなあと思いながら。魅力的なアイテムは結構多かったよね。でもサルを捕まえるってすごい発想だなあ。

『ドラゴンボール ファイナルバウト』
まあなんていうかドラゴンボール読んだことないんですよ。漫画をね。でもさすがに世代が世代だからある程度は知ってる、と。こいつが悟空でこいつが魔人ブゥでしょ、くらいはね。けっこうコマンド入力が複雑だったけど僕のドラゴンボールの基礎知識はこのゲームに教えてもらったかもしれない。スタート画面パスワード入力で出てくる隠れキャラの種類が多すぎる!それから“メテオ”のせいで、下手したら何もできないままボコボコにされる。ビルドアップモードで鍛えに鍛えた僕のGT悟空は蹴り一発で相手をKOするほどの凶悪な破壊力を誇っていたぞ。あとオープニングのアニメは格好いい!そしてセルがクソみたいに弱い。つーか遅い。おばあちゃんかよ。

『忍者のやつ』
タイトルは忘れましたし、まったくやっていませんがゲームをスタートすると道場から始まるんですよ。なんか先生みたいなのがいて、チュートリアルをしてくれんのね。「△ボタンで手裏剣を投げるぞ」みたいな。で、手裏剣をその先生に向かってぶん投げるとサクっと刺さるんですね。眉間に。手裏剣が。何個も。でも微動だにしない。それが面白くって、それ見たさに遊んでいましたが、逆を言えばそれ以外なんの思い出もないです。

『競馬のやつ』
クソゲー。

『ディノクライシス』
バイオハザードの恐竜版といった感じのゲームでした。とにかくそういう驚かしたりするようなのは今でも余裕で怖いので、ほとんどやってないです。研究所を目的もわからずうろうろしていると突然恐竜に喰い殺されるという、なんともそう快感のないゲームでしたので自分の中では思い入れはないです。とにかくホラーゲームやバイオハザード的なものをまるで通らなかった僕ですから今でも覚えてますけどね。だいたいゲームやって怖い思いをする、ってそれどうなんだ?

『クレイジークライマー2000』
昔ゲーセンで流行ったらしいね。父が買ってきた。操作がむつかしくて何回もすぐ死んだけど、頑張って続けていくうちにそれなりにできるようになった。ただただビルの壁を登るだけってゲームなんだけどな。今のグラフィックで作ったら相当面白いのつくれると思うんだけど、どうなんだろう。ぜんぜん関係ないけど今すごく喉が乾いてる。ビールが飲みたい。壁を登っているとゴリラがモノを落として邪魔してくるんだけど、なんでゴリラなんだ?

『カードキャプタ-さくら』
アニメ版のストーリーをゲームで体験できるっていうファンには嬉しいゲーム。CCさくらはものすごく好きだったのでこのゲームを楽しかった。ちょいちょいアニメの映像とかが流れるもんね。まじレリーズ。でもアニメストーリーが主だから結構すぐ終わっちゃうというか物足りないっていうか、やり込めはできないかもしれない。ミニゲームで遊ぶくらいはできたけど。ちなみにCCさくらでは誰だろう、知世ちゃんかなあ一番好きなの。金持ちだしな。汝のあるべき姿にもどれーーーー。

『熱チュー!プロ野球2002』
先に2003年を書くべきだったな。PS2を買って初めて買ったのが「熱プロ2003」で、その2003が壊れてしまったから楠本君から借りたこれ、「熱プロ2002」。まあ特に書くことはないですね。2003にいない選手もたくさんいるし、2003に比べたらグラフィックも少し落ちているし。ちゃんと顔面作られてる選手が少なすぎないか?

『熱チュー!プロ野球2003』
小学校6年生の終わりごろにパチンコで買った父が買ってくれたPS2。ソフトも無いと遊べないね、ってことで古本市場まで買いにいった。なんのゲームにしようか迷った挙句、「お父さん野球好きだから野球ゲームにしようか」ってことで買ったのがこれ。でも感動しましたね。それまで人生でやった野球ゲームがファミスタとかセガのしょぼい野球ゲーだけだったので、PS2すげーなーって素直に感動しました。このころの阪神すげー強かったなあ。濱中がいるんだよ、ちゃんと。あいつ良い選手だったと思うんだけどな、怪我さえ無ければなー。ペナントモードを1年間オートで回すとお金がいっぱいもらえるので、金にモノを言わせて能力がオールSの選手を作りまくった。120勝20敗とかいう、わけわからん
結果になった。あと木藤という選手を作ってレギュラーにいれてたらシーズン80本塁打を叩きだした。すごいぞ、木藤。

『キン肉マンジェネレーションズ』
登場キャラクターがかなり多くて、一枚絵もみんな格好良くて大好きだった。対戦はわりと単調になりがちだったけど、タッグ技なんか出すとすこぶる気持ちがよい。悪魔将軍が悪魔的な強さだった。僕は原作通りのタッグパートナーを選択したがるのだが友人がウルフマンとスカーフェイスみたいなタッグを選択するので、もっと、こう、あるだろう!といつも思っていた。どうでもいいけどウルフマン派かリキシマン派かでキン肉マン愛がわかるぞ。僕はどっちも好きだ。いや、どっちかっていうとウルフマンかもな。でもなんで、ウルフマンって名前なんだ?ウルフ関係ねーだろ。

『グランドセフトオート3』
でました。90年生まれの魔界のゲーム。ロックスター社から発売された通称グラセフ。これは高井君の家でやったんじゃないかなあ。チート、という概念をはじめて知ったのはもちろんこれ。その辺にいる人間をぼこぼこに出来るってのはかなり衝撃で悪の限りを尽くした。チートを使てバズーカを使うと手足がぶっ飛ぶのでなかなかグロい。いわゆる箱庭ゲーとの出会いだったので、その衝撃ときたらはかりしれない。チートコマンド、覚えてたもんなぁ。僕は車が空を飛ぶチートを使って山の上から飛ぶのが好きだったので、そればかりやっていた。一度、空港あたりまで飛んでいったので、すげー!と思った。

『グランドセフトオート バイスシティ』
僕らに衝撃を与えたグラセフ3からすぐ、バイスシティを楠本くんが買った。今度のは、3と違って服を変えられたり、バイクが出たり、マップも広くなったり、チートももちろんあってそりゃあもう盛り上がった。手配度を6にして警察からどれだけ逃げられるか、というのが友達が集まった時の遊び方だった。上手な奴は手榴弾やバズーカを使って長時間逃げるんだけど、僕はあえて素手だけで逃げていた。それが僕なりの浪漫だった。

『グランドセフトオート サンアンドレアス』
一部では最高傑作と名高いグラセフ。通称サンドレ。前作、前々作よりギャング色が強く選べる服の種類も格段に増えた。車、バイクに加えて自転車が出てきた。スーパーバニーホップというチートを使うと自転車にのったままアホみたいに高く飛び上がる。それを駆使して、いかに高いビルまで登れるか、という『エア・ギア』のような遊び方を開発してずっとやっていた。食べ過ぎるとデブになる。あとマップがいくらなんでも広すぎる。と思っていたらその後発売されたグラセフシリーズではこれよりもどんどんマップが広くなっていってもうついていけない。あと、サンドレまではグラフィックもまだかわいらしいのだけど4が出て一気にグラフィックが凄くなったので人を殺したりすると本当にグロい。
僕が最後にやったグラセフだ。たまに交通ルールとかきちんと守ったりする遊びもオツだ。

『風雲 新撰組』
幕末に凝っていた僕が買って、それを見た山脇君と楠本君が揃って買ってきた。新撰組の新人隊士になって討伐しまくるんだけど、けっこう技が格好よくてハマった。倒した敵の数に応じて技を覚えるので一回のパトロールで547人くらい浪人を斬りまくったら馬鹿みたいに技を覚えた。藤堂平助が死んだとこは悲しかったなあ。ラスボスは坂本竜馬なんだけど、竜馬ファンの僕にとってみれば彼を斬るのは非常につらかった。最初、名前をつけられるんだけどこれがけっこうややこしくて、デフォルトでまず「吉村一郎」ってなってんのね(たぶん、知名度は低いけど新撰組最強の剣士だったとされる吉村貫一郎にちなんでいると思われる)。自分好みの名前にしたいならそれをまず消して名前を入れなきゃいけないんだけど、父がこれの要領をまったく得られず『司婆打 ジ一郎』とかいうわけわからん名前になっていた。柴田ジョージにしたかったらしい。馬鹿みたいだと思ってたけど、一週間もすると「ジ一郎」に愛着が湧いてきた、と言っていたので良いんだろう。

『桃太郎伝説』
これは以前このブログでも書いたかもしれないけど、「ひえんの術」を覚えるのを忘れたままストーリーを進めていたので、三年寝太郎のとこをどうやっていいのかまったくわからなかった。ずっとうろうろしているうちに異常にレベルが上がってしまって、その後、閻魔大王を倒すのさえ2.3発で終わるみたいな呆気ない幕切れになってしまった。ろっかくの術の音のエフェクトが格好いいよね。ちなみに桃太郎電鉄はまったくやっていない。ルールも知らない。

『塊魂』
ゆるい。すごくゆるい。けどハマった。ひょっとすると今やっても面白いかもしれない。最初はちっちゃいのしか無理なんだよね。だんだん、おっきいのをくっつけられるようになっていくんだよな。でも現実世界で想像するとかなり恐ろしいな。世にも奇妙な物語みたいだ。対戦も微妙に面白かったので、微妙にハマった。微妙なラインを微妙にせめてくるこのゲームは、絶妙、かもしれないな。

『蚊』
そんなのアリかよ!と思ったけど、蟻じゃなくて蚊です。面白かったけどなあ。隠しゲームのおやじバイシクルだかを永遠にやっていた。本当にその隠しゲームだけをやっていたからエンディングは知らない。これで調子に乗って『蚊2』とか作ってたけどダダスベリしてたな。こういうカウンターフックのようなジャンルのゲームは連続して出してもそう多くのファンはつかめないと思うぞ。しかも舞台がハワイって。そんなもん売れねぇよ。作ってるとき気付かなかったのか。『蚊2』はさておき、この『蚊』はまあ概ね落第点はあげられるけど。

『いなか暮らし ~南の島の物語~』
姉が『ぼくの夏休み』と間違えてかってきたのがこれ。南国で1ヶ月生活するっていうゲーム。最初はソフトを間違えたことにショックを受けていた姉だけれど思いのほか楽しんでやっていたらしい。最後の日に突然バグが起きて、登場人物のひざ下50センチが地面に埋まる、という意味不明な状態に陥った。正座をしているジジイとババァなんか首だけが畳から出ている、というホラー感ハンパない仕上がりになってしまって目を見開いた。最後、本土へ帰る感動のラストシーンで主人公の女の子といい感じだった男の子が海に飛び込んでバシャバシャしながら「ともこー!また来るさー!」っていう感動的なシーンがあるのだけどそこでさえもバグったままだったので頭が海から出てる状態で溺れてるようにしか見えず、人生でもトップ20に入るレベルで大爆笑した。笑いすぎておしっこを漏らした。

『キングダムハ-ツ』
これも楠本くんから借りた。こうやって見ると楠本くんどんだけいい奴なんだ。借り過ぎだし、貸し過ぎだ。でもすげー面白かった。これはエンディングまで頑張った。宇多田ヒカルの「光」が流れてきて、もう普通に泣いた。ぎゃんぎゃんわんわん泣いた。一瞬、エンディングであるコマンドを入力するとソラとカイリがセックスしてるムービーが流れるって噂がまことしやかに流れていたけど、あんな切ないエンディングでセックスのことを考えている暇など無いぞ。デマだデマ。ターザンのところが好きだったかなあ。攻撃が楽しい。キングダムハ-ツまたやりたい。

『キングダムハ-ツ2』
もちろんこれも楠本くんから借りた。しかし前作ほどはハマらなかった。最初のスケボーみたいなやつで街をぐるぐる回ってるのが楽しくて、そればかりやっていた。ロクサスだっけ、最初の方の主人公みたいなやつ。でもなんかキングダムハ-ツ、ちょっとゲーマー寄りになりすぎというか、キャラの感じがなんか、うーん言葉が悪くて申し訳ないんだけど中二的というか腐女子的というか、そういう空気にどんどんなっていって今はほとんど興味ない。なんかだいぶスピンオフ作品出ちゃったよね?まあ別にいいんだけど。

『ダーククロニクル』
もち楠(もちろんこれも楠本くんから借りた、の略)。中学生くらいになると少しずつゲームから離れていったので、人から借りる割合が多くなる。でもこれはかなり面白かったですよ。調べたらレベルファイブから出てるんですね。モニカとユリスだっけ…?うろ覚えだなあ。敵もかわいい感じだったので僕みたいなビビりもんでもけっこう楽しくできた。好きだった。なぜかこのゲームをやるとORANGE RANGEが頭の中で流れる。だからよく口ずさみながらやってた。かわいいな。

さて、いよいよ最後、ゲームキューブです。書いてる途中、あっそういえばあれもやってたなってどんどん思い出して5つくらいあるんですがもういいです疲れました。ちゃっちゃと書いて終わります。

ハード:ゲームキューブ
・大乱闘スマッシュブラザーズDX
・キン肉マン 新世代超人VS伝説超人
・マリオパーティ4

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』
スマブラDXは発売当時、山田くんの家でアホほどやっていたけど、実は最近家にゲームキューブ本体がある。もち楠だ。この間遊んだ時、「暇かろう」ということで貸してくれた。中学生のころはこれを高井くんか山田くんの家でやるのが主流だったけど、ふたりの家にいちばん遠い僕はよくパシらされていた。来る時ついでにお菓子買ってきてーみたいな。面倒くせえなあとおもいつつ、さやえんどうのお菓子を買って持っていたら「これ嫌い!」とか言い放った上村くんだけは一生許さない。好きだけど。ストック3、アイテム無し、ハイラル城が僕らの基本スタイルだった。しかし最近楠本くんとするときはタイム制3分、アイテム有り、ふっとび率1.3倍、ステージランダムのスタイルがアツい。スマブラは誰でも簡単にできるってコンセプトなんだからステージの構造やアイテムを利用してやるべきだ。そして逆転するのが、楽しいんじゃないか!

『キン肉マンⅡ世 新世代超人VS伝説超人』
これはついこの間、楠本くんとあった時に買った。400円とかだった。使えるキャラが少ないのが気になるがVSモードはまあまあ面白い。でも万太郎とキッドのタッグ技が「M&Kコネクション」ってのはなあ…。それVジャンで一回出てきたしょぼい技だろう。まだ隠しキャラはハンゾウとスカーフェイス、ウォーズマンしか出せてない。あんまり隠れてないけど。あとストーリーモードのストーリーが死ぬほど雑。もっとなんかうまくできなかったのか?でもブロッケンjrはいつでもひたすら格好いいなあ。ロビンマスクの体の色は青か銀か、どっちが好きかでキン肉マン愛が別れるぞ。知らんけど。

『マリオパーティ4』
これもこの間、楠本くんとあった時に買った。200円とかだった。でもあんまりゲームが安くなっているとなんか切なくなってしまう。マリオパーティは2しかやったことがなかったのですごく新鮮だ。といってもまだ2回くらいしかやってないけどね。さすがにひとりでマリオパーティはしない。2に比べてマップが狭くなった?気がする。ミニゲームの種類も、少ないような。あとキャラの行動がいちいちだらだらしていて不愉快だ。もっときびきび動かんかい、と思ってしまう僕は性格が悪いのか。でも友達同士でやるならマリオパーティって相当よいゲームだよなあ。まだなんとも言えないけど楽しませてくれそうです。


終わったーーーーーーーーーーー!!!!!!!!


やっと全部書けた!抜けてるとこない?でももう見つけても直さないぞくたびれた。いやはやこうやって書いてみると結構ゲームで遊んできたんですね。驚きでした。あと、基本的に人から借りてばかりだなと思いました。あと、ゲーム内のなにかしらが気に入ると延々そこだけをやり続ける、という習性があることもわかりました。それから、不気味なティストのゲームは相性が悪いようです。そんなとこですかね。もう推敲もなにもしないですが、とりあえずこれで終わります。あーつかれたっと。

またねーからだをだいじにね
だいたいそんなかんじ、たいそんでした。
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  1. 2014/04/20(日) 08:28:09|
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