たいそんの日記

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おとなとこどもとそのちゅうかん

Twitterを見てると
時々バンドとか歌手の歌詞をリツイートで見ることがある。
たぶん、熱心なファンが作っているんだろうけど
それを見て「へー良い歌詞だなー」と、たまに思う。

よーしぼくもがんばって、いつか歌詞botとかウィキペディアとか
作ってもらえるよーにならなきゃなー、と思ってたのが昨日まで。

朝、いつものようにソファで目覚めた途端
(最近の僕はすっかりソファで寝る習慣がついてしまった)
妙に、自分の曲たちがぐるぐる頭ん中をめぐった。
そして、ナルシストで自信過剰な僕は俄然盛り上がった。

「いやー、やっぱり俺の歌さいこうだな!」

悦に浸りながらごしごし洗面台で顔を洗っていると
頭にぴーんと電球マークが(古いな)。

「あれ?なんで歌詞botってファンに作ってもらうんだ?」
「つーか自分で自分の歌詞bot、作っても良くない?」

ああいうのは、自然発生的に生まれるから良いんだと思ってた。
自分から発信するのは、格好悪いかもと思って
半ば無意識的に避けていたけれど
でも、自分の曲はどれもこれも素晴らしすぎて
これを人に伝えない手はない!と思い
気持ち悪がられるのを覚悟でbotを作ったわけであります。
(ぼくは自分に都合のよいタイミングで自己を気持ち悪くできるし、かわいくもなれる)

あまりパソコンが詳しくないから最初はさっぱりだったけど
なんとか上手にできた。
(すごいね、今ってパソコンでなんでもできるよね)
評判もなかなか良い感じでうれしい。

ただフォローしてまわるのに奇妙な罪悪感を覚えた。
うざくないかな、いやがられないかなって
ちょっと怖かった。

そりゃーそうだ。
昨日僕がやったことって
「ほらほら俺ってばこんなに良い歌詞書くんだよ見て見てゲへへ」
なわけじゃん。
その人の立場からすれば、ひょっとしてその行為自体が
うざいかもしんないでしょ。
だからそれがこわかった。
ごめんね、もしうざいなって思った人がいたら。

でも歌に罪はないからなー。

正しいか正しくないかはわからんが
少なくとも悪ではない、という、この開き直りに免じて。

今まで作ったほぼ全曲から、2つずつくらいコピーしたから
だいたい150パターンくらいあると思うよ。

ただ今んとこ微妙にかぶりが多い気がして
もしかしたらどこか設定がおかしいかもしれないので
そういうのもまたチェックするね。
あと今は30分に1回つぶやくようになってるけど
そろそろペース落として3時間に一回くらいにするよ。
そんくらいのが、いいかなぁと思う。

そーいえば、少し前にもbot作ろうかなーって思ってたんだ。
自分の好きなインディーズのミュージシャンたちの
歌詞を一部抜粋して
「関西インディーズ 歌詞bot」ってのを
最初作ろうと思ってたんだけど
調べたら、botにも著作権ってのは発生するらしいし
(そりゃそうか)
自分がされたら嬉しいけど、人によってはNGかもしれんし
そうするとひとりひとりに許可を取る作業が途方もないなぁと思って
諦めてたんだよな。そうだそうだ、そうだった。

ところでそのbotを自分のアカウントでもフォローしてるんだけど
必然、タイムラインに自分の歌詞が現れる。
これがけっこう、良い。
っていうのも、んーと、なんだろう。
反射的だからかものすごく客観的に見れるんだよね。
いっしゅんなんだけど。

自分の歌ってさ、さいこうなんだけど
親バカみたいなところも当然あってさ。
良いんだよ、良いんだけど
ときどき何が良いのかわからなくなることがあるんだよな。
そんな時、客観性ってのは非常に大切なもので
俯瞰して己を見る、というある種の行のような感覚を覚えます。

つーかミュージシャンみんなやれば良いんだ!笑
自分の歌を色んな人に知ってもらいたい、って気持ちは
ミュージシャンなら、あって当然の感情でしょー。

売れてる人ならさー…ぶっちゃけ検索したら出てくるじゃない?笑
CDも余裕で買えるわけじゃん。どこでも売ってるし。
ぼくら売れないインディーズのバンドマンってのは
そうそう簡単にCDも出せない(※)し、歌詞サイトにも当然載ってないし
カラオケに入ってるバンドもごく少数なわけで
歌詞を知ってもらう機会ってなかなかないんだよね。
HPにも載せてるけどさ。
あれは“見ようとしないとみれない”でしょ。
それは歌詞サイトもそうだけど。
僕が載せてるサイトだと昔の曲の歌詞を読むのに
相当さかのぼらないといけないし。

でも歌詞って超重要じゃん、歌の比重のなかで。

ぼくが曲を作りだしたころ、日本語で詩を書くなんて
考えもしなかった。
そういうのはそういう才能のある人がやるもんだと思ってた。
あのころは
「俺は歌詞なんかなくってもメロディだけでミリオンいくぜぇ、ぶひょひょ」
とか思ってたけど
今はまぎれもなく自分のいちばんの武器だからさ。
自分のうた いちばん好き。

という長い前置き。
言ってしまえばたかがbotですから。
ご自由にどーぞって話なんですけどね。
真面目ぶって書くことではないかもしれないけど。

さて、今日のブログ。
といっても別にかくことないな。

あっそうだ。
この間、エレベーター乗ったのね。
夕方手前くらいかな。ぼくは友達ん家にいくとこだったんだけど。
ぼくと、ランドセル背負った小学生2人。
なんかきゃっきゃ言いながら
楽しそうで、あーかわいらしなーって
実際思ったわけでもないけどそんなかんじで乗ってたのね。

したら急にエレベーター止まったの、勝手に。
5階くらいで止まって、扉が開かない。
うんともすんとも言わない。
あれーと思って、「開くボタン」押しても動かない。
しょうがなく非常ベルボタン押したけど
これも応答なし。
いよいよどうしたもんかなって迷ってると
後ろの小学生ふたりが超おびえてた。
さっきまであんなに和やかにおしゃべりしてたのに
ふたりとも唇ぎゅっと閉じて
まっさおな顔になって。
やばい、と思って、僕。

「大丈夫やで、すぐ開くから怖くないで。お兄ちゃんおるからな」

って言ったのね。そしたらほっとしたような顔で
「うん。」ってちょっと微笑んでくれたの。

で、ほどなく扉が開いて
「大丈夫やと思うけど、一応階段で行こうね」って言ったら
「ありがとうお兄ちゃん!」つって小学生
たたたーって駆けていったわけ。

それをこう眺めながら
今の一連の行動を思い返して、真っ先に思ったのが


あれ?今のおれ超かっこよくない?
やべー!まじ大人っぽかった!!!



あのスムーズさ!あの余裕さ!
これはもう完全にあの少女たちのハートをがしっと掴んだな!

小学生くらいの子にとって22歳ってもう完全に大人じゃん。
(まあ僕は年齢の概念を捨ててるけど)
でも実際、自分の中でそんなに自分を大人って思うことってあんまりないじゃん。
むしろ子供だなーって思うことの方が多々でさ。

それを、こう、さっきのさ。

お兄ちゃんおるからな、の言い方とか。
まじぱねぇって思ったね。

まあ実のところ、僕がいちばんびびってたけどね。
ぶっちゃけ、ほんのちょっとおしっこ漏れたよね。


僕が小学生のときに、今日と同じようにエレベーターに
閉じ込められたことがあったんだ。
たしかね、そんときは人が乗りすぎて止まっちゃったんだと思う。
で、扉付近にいた僕は少しだけ開いた扉のスキマから脱出できたんだけど
奥の方にいた姉ちゃんが取り残されちゃったんだな。
だから厳密には閉じ込められてないんだけど

子供の想像力ってのは侮れないもんで
人が乗りすぎてエレベーター止まった→エレベーターを支えるヒモがちぎれるんじゃないか?→
ヒモちぎれたら?→エレベーターおっこちる!

ってのを一瞬で想像して

「お姉ちゃんが死んじゃう!!僕を残して!!」

って怖くて怖くてたまんなくなって
大泣きしちゃったわけ。

その時も、今日みたいにすぐ扉開いてことなきを得たんだけどさ。

これがけっこう僕の人格形成に少なからず影響を与えているらしく
不安定そうな空間にいるってのが、ダメになっちゃったんだね。
だからエレベーターもそうだし、エスカレーターも苦手だな。
ロープウェーなんて最強にこわい。

だから、今日もエレベーターが止まった瞬間
ちょろっておしっこがものすごくびびっちゃって、足ぶるぶる震えてたんだけど
成長ってするものね。
こどもたちの前で、本当に自分でもびっくりなくらい自然(な装い)に
振る舞えたってのが、なんかうれしかったな。

だから今日思ったのは
「おとな」というものは
ひょっとしたら「なる」ものじゃなくて「できる」ものなのかもしれない。

“大人”になると“子供”を忘れるわけじゃなくてね。
“大人”になると“大人”をできるようになるんだ。

だから、子供が消えるわけじゃないんだよな。
そりゃそーだ。
僕が本当に大人ならちゃんと毎日お風呂に入るし
時間通りに起きられるし、洗濯物は奇麗にたたむし
好き嫌いはしないはずだ。

そうじゃない。
ぼく、すでに2日、お風呂入ってないし
昨日も友達との約束に遅刻したし、脱いだものぽいーじゃん。
んで、春菊とカリフラワーは今も食べられない。


子供のころに憧れた大人と
今現状の僕は、ずいぶん差の開いたところにあるけれど
なー、たぶんどっちも含めて
大人だし子供なんだよな。
大人だって駄々こねていーのよ。
大人だっておもちゃ買っていーのよ。
なんなら大人だからおもちゃいっぱい買えるしな。
大人だって歌詞bot作っていいわけ。
おとな、おとな。こども、こども。

にんげん、ってのは そのちょうど中間に位置する
生き物なのかもしれないな。

ってことも思ったらしいです、はい。

またね、体をだいじにね。
だいたいそんなかんじ。
たいそんでした。



追記。
いつもブログを更新した後、すぐ読み返すのですが
※のところは良くない書き方だったかも!
メジャーアーティストだって、CD出すのは簡単なことじゃないよね。
みんな苦労してCD出してんだぞ太尊!
ごめんなさい。きらわないで。


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  1. 2014/01/27(月) 19:31:58|
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秘密の花園

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 明日は成人式だそうですね。
振袖を着る女の人は
こんな遅くから美容院へ行って
着付けをしてもらうんだそうです。
大変ですねぇ。
僕なんかは「洋服の青山」で買った
安いスーツを式がはじまる30分前に適当に着て
行きましたからね。
今思うと袴でも履けばよかったかな~なんて思いますが
当日袴を着てきた連中は全員見事に
バカでブスのクズばかりでしたから
無難にスーツで良かったかなと。

一生に一度しかない成人式ですから
女性の方はぜひ精一杯おめかしして行ってらしてくださいな。
ただし、懐かしい人たちとの久しぶりの会合に
テンションあがって、くれぐれも式終了後の
同窓会でセックスなんてしないように。

僕のときは同級生のK谷くんが
同窓会セックスをしたらしいですよ。
なさけないですね。
お前がそんな奴だとは知らなかったぞ!小谷!
 

今思ってるのは明日、僕もスーツを着て
会場に行き、そのへんのいる新成人たちにむかって
「うっわぁ~久しぶりやな~!おまえぜんぜん変わってへんやんけ~!」
とか言いに行こうかなと思っています。
いったいどんな顔するんでしょうね。
「お、おう久しぶり…?」とか言ってきたら面白いですね。
殴りたいと思います。

ちなみに僕のときは式の途中に壇上にあがって
「いえーい!」とか言って調子こいてたデブがいたのですが
別に何をするわけでもなかったので
ぜんぜん面白くなかったです。
どうせなら舞台上で「牛丼を完食する」くらいの
謎のパフォーマンスでもしてくれようものなら
一周回って拍手なんですがね。
つーかお前のためだけの式じゃねぇからな。

もし明日そういうみっともないカスが出現しましたら
ぜひツイッターやFBを駆使して
実名つきでどんどん拡散しましょうね! 


 さてそんなことはさておき
ドライヤーをこないだ買ったんですよ。
3ヶ月ほど前に消滅してしまったので手元に無かったのですが
しかし家電を買ったのは久しぶりのことで
なぜか緊張しましたね。
とはいえ2000円くらいの安物ですが。
しかしドライヤーを発明した人は天才ですね。
手元にない間、お風呂上がりは窓から頭を出して
夜風で乾かしていたので非常に寒かったのですが
こいつのおかげでお風呂上りがいっそう楽しいものになりましたね。
なにせ「髪を乾かすのが寒くて億劫」という理由で
3日間風呂に入らなかったようなズボラな僕を
こうも毎日のお風呂を楽しみに思わせてくれるのですから
ドライヤーは本当に偉大ですね。

僕が桃太郎なら、鬼退治のお供にはぜひドライヤーを連れていきたいと思いますよ!

お風呂で思い出したのですが
先日、人生初となる「岩盤浴」というものに
挑戦したのですが
あれは本当に気持ちがよいものですね。
なにせあったかい。
12月だというのに汗をばんばかかいて
体重なんか2kgほどいっぺんに落ちましたよ。
1回で2kg落ちるということは
30回ほど岩盤浴をすれば
計算上、僕は消滅してしまうことになりますが
それもいた仕方ないと思えるほどの快感でございましたな。

僕が桃太郎なら、鬼退治のお供にはぜひ岩盤浴を連れていきたいと思いますよ!

ちなみに僕が行った岩盤浴では
なんて言えばいいんだろう、ええと
漫画が大量に置いてありまして
もちろんふやけるので
持ち込みは禁止されているのですが
あちこちに休憩スペースがあって
そこで好きなように読んでいい、と
こういうサービスがあったのですが
漫画喫茶なみの冊数をほこり
またそのラインナップが妙に僕ウケするものばかりでしたので
これはもう、やんごとなき至福でございましたな。

「ちはやふる」や「進撃の巨人」などの
大人気コミックの最新刊も余裕で置いてあって
僕は一発であすこの銭湯が気に入ってしまいましたよ。
由々しきは少し遠いところにあるので
そうそう気軽に行けないことくらいですかね。
車で30~40分かかるのです。

だから僕は大人になってお金持ちになったら
自分ん家に岩盤浴設備を設けまして
もちろん大量に漫画も置いてですね。
日がな1日そこで落語でもかけながら
悠々自適に暮らそうと思います。
そのスローライフにはどうやらお金がたくさん必要らしいので
今のうちにたくさん貯金しようと思います。
もちろんお金をくれる、という人がいましたら
口座番号を速効で教えますので
いつでも振り込んでくれて結構です。
とりあえず10億円くらいあったら
一生遊んで暮らせると思うので
僕の贅沢な生活のために
ぜひ皆さんには一生懸命働いていただきたいと思っています。

これは政治なのです。


「進撃の巨人」といえば
基本的に流行に疎い僕のほとんど唯一ともいえる
「みんなが知っていて自分も好きなもの」
なのですが先日の心斎橋のライブで
小林未郁(こばやしみか)さんという
「進撃の巨人」で挿入歌を担当している方との
共演の機会をいただけたのですが
非常に素晴らしいアーティストでした。

とても小柄な方でかわいらしい雰囲気の方だったのですが
圧倒的なライブパフォーマンスに度肝を抜かれまして
開いた口が塞がらない、というか
閉口するほかない、というか
あちゃあ、という感じでしたね。

ちなみに僕がライブハウスで人のライブを見ているとき
不機嫌そうな顔をしている場合が時々ありますが
あれは完全にただの嫉妬です。
心の中ではポゴってたりしますのでご安心を。

終演後、打ち上げがあったのですが
ここでも目を見張る酒豪っぷりに驚きましたね。
赤ワイン(!)のボトルが2本、空になっていました。
僕はお酒があまり強くないのでさほど飲みませんでしたが
べらべら喋ってばかりで
今思うと非常に失礼なことを言ってたんじゃないかしらと思うと
ドキドキでございますな。

 ところで2014年ももう13日目ということですが
「抱負」は見つけましたかな?
まあしかし細かいことばかり言って恐縮ですが
この「抱負」という言葉はいかがなものでございましょう。

「負けを抱える」と書いて抱負っていうんだから
これを考えた奴はすこぶるひねくれものか
またはやたらストイックな奴だったのではないでしょうか。

いえいえ、勝ちにいきましょうよ。
負けを抱えるより、勝ちを振りかざしましょう。
あらゆる障害、逆境、向かい風。
己に立ちはだかる一切のものに
妥協することなく、戦って勝っていきましょう。

「負け」の中にも勉学は潜んでおりますが
「勝ち」の中にしかないカタルシス、というものがあります。

思えば負けっぱなしの人生でした。

僕を負かしたのは「壁」ではなく
「僕」自身だったのではないか、と
今にして思います。

連戦連勝。今年は「勝ちにいく」のです。
これは抱負なんてチンケなもんじゃないぜ。
テーゼだ。命題だ。

金は無い。女も無い。友も少ない。
理解者も決して多くはない。
しかし肉体はここにある。
全身あるのみ、それすなわち、前進あるのみ。
応援よろしくお願いいたします。


 さて柄にもなく熱血な文章を書いてしまいましたが
ひとつお知らせを。
先月めでたく発売となった『新世界サバイバーズ2』に収録されている
僕の「秘密の花園」という楽曲の歌詞を
HPの“SONG”というところで公開しています。

この曲は前作となる『新世界サバイバーズ』が発売されたとき
「なんで俺を呼ばねぇんだ!ど畜生!」と思い
勝手に「ひとりサバイバーズ」な気持ちで作った歌だったので
この話をいただいたとき、絶対にこの歌で参加したいと思い
それにあたって歌詞を8割から9割、新たに書きなおしたものです。

実はこの歌詞を書く、という作業が非常に難航しまして…。
ぶっちゃけ、〆切り思いっきり過ぎてたんですね。
僕がもっと早く仕上げていれば
発売日ももっと早かったかもしれない、と
それくらいのレベルで〆切りを超えてしまったのですが
どうしても納得いく歌詞じゃないといやだ!という僕のわがままに
首謀者である新世界ホシヲ氏をはじめ星屑円盤社の方々は
ただの一度たりとも急かすようなことを仰いませんでした。
いや、普通急かしますよ?普通のレコード会社なら。
そりゃそうだ!締切過ぎてんだから!
何回も何回も打ち合わせして
頭の中沸騰するくらい悩んでようやくできた渾身の歌詞です。

「擦り合わそう。大切な一曲になるはずだ」

そう言って我慢強く待ってくださった星屑円盤社に
この場を借りて強くお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
もちろん買ってくれた皆様や他の収録アーティスト一同!
僕の抽象的な内容の注文に
(「ここはなんか暗い路地裏で女の子が立ち遊びしてるようなそんな感じにしてください」みたいな)
根気強く付き合ってくれたエンジニアの牧野さんにも同様の気持ちです。


まだ持ってない方にもぜひ聴いてほしいです。

僕の歌も抜群だけどサ。
良い歌たんまり入ってる。
これを聴かずして新世界は語れないぜ!

ちなみに個人的にですが
みぞたちかさんの「おさんぽ唄 ~じゃんじゃん横丁より~」。
これすごく良いですね。メロディもそうだけど歌詞がよい。
以下、一部抜粋。

ここにはなんにもないよと誰かが言いました
君のほしがりそうな ピカピカに輝くメダルだとか
きれいなおべべ着た異国のお人形だとか
火を吹くおもちゃの怪獣だとか
ここにはなんにもないけど 誰かが言いました
君が失ってしまった 一等賞取れなくて流した涙
あの子に言えなくてもやもやした気持ちだとか
ばあちゃんに手を引かれ見た夕焼けだとか
そんな遠い昔君が忘れてしまった心の欠片を拾える世界
心の欠片を拾える世界

うーん、サイコーですね。
これ僕が考えたことにできないだろうか。

ありませんかミュージシャンの皆さん。
良い歌や良い詩に触れたとき
「これ俺のもんにしてぇ!」みたいな横取り願望。
僕はですね、毎日のようにありますね。

まじで悔しいんだよな。
畜生!先越された!みたいな。

これ言っちゃうアーティストなかなかいないですよおまいさん。

だけどそういう悔しさは必ずいつか作品になって返ってくる。
ぼくはそう思う。
それはなにも盗作とかパロディとかそういうものじゃなくて
言い方は汚いかもしれないけど
咀嚼して嚥下して消化して排泄されてくるものは
必ず“自分に由る”ものとして返ってくるんだ。
自分に由る。すなわち自由だ。

インプットは本当は多いに越したことは無いんです。
ただし、アウトプットの仕方が腕の見せどころのわけで。

「みんながブルーハ-ツになったらブルーハ-ツがいらなくなっちゃうよ」

これはいつぞや僕がTwitterでドヤ顔で呟いたセリフですが
ブルーハ-ツはまさに僕の音楽の一番最初にあるところで
今でも僕はできることならブルーハ-ツになりたいと思ってる。
でも、それじゃダメなんだ。
ブルーハ-ツを聴きました、格好いいと思いました、だから同じことをやります。
それは果たして本当の意味で創造と呼べるだろうか、芸術といえるだろうか。
そこに咀嚼はあったか?嚥下はできたか?消化してるか?排泄はあるのか?

違うと思うんだよな。
今だってもちろんブルーハ-ツは大好き。
だけどだからこそ、それをそのままやることは
芸術をするもののはしくれとしていかんと思うんだよ。

それを見て
君は何を思った?どうすべきだと思った?
何を悟った?何を閃いた?

ヒロトがジョー・ストラマーについて似たようなことを言ってる。
「ジョーのようになる。それは、彼の音楽やファッションを真似ることじゃなく、誰の真似もしないことでした」

答えは君の中に必ずある。
見栄を張らず胸を張って歌うのだ。
これが僕だよ、と。
どんな偉大な探検家が探しても決して見つけることのできない
僕だけの歌だよ、と。

そう思っております、と、な。


いやーーーーーーーーーん!!!!!!


語っちゃったー!語っちゃったー!
柄にもなく熱いこと言っちゃったー!!
キャラ崩壊も良いとこですね。
急いで「飄々とした文体なのに面白いこと言ってますよ~面白お兄さんだよ~」
的ないつものキャラクターに戻らないと!
いつもの!なんか!かわいくて!冷静で!チャーミングな
作りまくったアヒル口と上目遣いの僕に急いで戻らなくては!
前半の!
成人式での件とかで、たいして面白くもないことを
文字を大きくしてさも面白いこと書いてる感じを装って
「ほーら、同窓会セックスしたK谷くんを実名で書いちゃってますよ~」
みたいな!あの!キャラクターはどこ行ったんだ!?

だいたい!3時くらいから書き始めてもう朝の5時だよ!
そろそろ美容院いった女の子たちも
家に帰ってきて二度寝してるんじゃないか!?

あー!また文字大きくしたー!
「ここが笑いどころですよ~」ってか!
なんて情けない!なんて現代っ子!
パソコンの力も借りないと落とし所も伝えられないってか!

ちなみに余談ですが書いてる途中
パソコンが突然強制シャットダウンしてしまって
文章消えたんじゃないかという恐怖に震えていたことを
ここに告白します。まじ血の気引いた。
え?こんなに書いたのにぜんぶ消えたわけ?まじ?
ってなったことをここに告白します!

あとついでだから暴露するけど
寝てるときってなぜか性器を触ってしまいますよね。
エロい気持ち抜きで。
陰茎の裏とかに手をあててると妙に落ち着くんです。
あれはなんなんでしょうね?
あったかいし。

さしずめ「湯たんぽ」ならぬ「湯ちんぽ」ですね。ぷぷぷ。


あー!また文字サイズー!!!











やっぱりブログ書くの楽しいですね。
文字数が文字数なので頻繁には更新できませんが
暇すぎてどうしようもないってときに
読んでもらえるとありがたいです。

では寝ます。

またね、からだをだいじにね。
だいたいそんなかんじ。たいそんでした。






  1. 2014/01/13(月) 04:11:57|
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むらさき

 ずいぶん久しぶりにブログを書いてる。
前に更新したのが11月の終わりだったから
えーと、1ヶ月半ぶりくらいかしら。
どうも、柴田太尊です。

まあ簡潔に言ってしまうとパソコンぶっ壊れちゃって。
なんのかんのもう3年くらい使ってるからいろいろガタがきてるのかね。
それで一昨日、やっと修理から返ってきたんだけど
データが全部消えてて(泣)

本当に機械のこと、よく知らんけど
こういうバカみたいな目に合わないように
“バックアップを取っておく”っていうのが
最近の常識らしいですな。

とりあえず昨日USBとかいうの買ってきたから
これから大事なものは全部こっちに移しておけばいいんだよね?
そうなんだよ、消えちゃったんだよな。
書きかけの歌詞とか、小説とか、アイデアとか。
惜しいことをした。
まあまた書けばいいや。
今度からはUSBあるし。

前回が11月の更新ということもあって
その間もいろいろありましたな。
Twitterではぽつぽつ書いてたけども。
幸運なことに最近はわりと体が元気で
あっでも去年の12月に扁桃腺炎になったっけ。
そのせいか咳がずっと止まらなかったけれど
昨日くらいからだいぶマシになった。

年明け一発目のライブが心斎橋であったんだけど
その時が咳き込みのピークで
「これ歌えなかったらどうしよう」と
ドギマギでしたけれども
いざ本番になると、
まあ多少はゲホゲホしちゃったけど
思ってたよりはまともに歌えて
ホッとした。
その日は珍しく打ち上げに最後まで残って
べらべら喋り倒して始発で家に帰った。

実はもっと喋りたかったが、家に帰った後ではどうしようもないので
1時間くらい鏡の前に立って喋ってた。
この「鏡の自分に話しかける」というのは
一見キ○チガイに思われそうな行動だが実際やってみると
非常に楽しい。エンターティメントである。
おそらく5分もしないうちに
やるせなさに襲われ、自分がみじめに思えてくるが
そこはぐっと堪えて、構わず喋り続けていると
20分を超えた辺りから異常に楽しくなってくる。
もう完全に別人格に話しかけているような錯覚に陥るぞ。
あなどるなかれ。

 スニーカーを買おうか、ウクレレを買おうか
迷っているばかりで結局どっちも買っていない。
どっちがいいと思う?
スニーカーはね、もう本当にボロボロ過ぎて
履いてても履いてないレベルで穴開きまくってるから
買ったほうがいいんだろうけど
ウクレレも欲しいなーって今思ってて
ぽつねんと歌ったら楽しそうだなーって
なんか、やすい1万円くらいの買おうかなーって
思ってるんだけど
でもお金あんまり無いしなぁって結局なにも買っていない。

物欲はそもそも強いほうでは無いんだけどね
たまにはなんか欲しいものを買うって行動をとったほうが
健康に良い気がするんですよね。
まあどうでもいいんですけど。

なんかペンが(キーボードが)ノらないな。
面白いことぜんぜん書けてないや。

まあ逆にね、逆にそんな気分の時に書いた文章を
記事として残しておくのもまた一興っていうね。
妙に明るぶったキャラが鼻につくなあ。

今日もやることはいっぱいあるんだよ。
あれしてこれしててんやわんやなのよ。
で、面倒くさいからね。
そりゃそうだ。
「やらなきゃならんこと」をやるのは
えてして腰が重いものだ。
だからつまり今のぼくは
その「やらなきゃならんこと」を前にして
「やらんでもいいこと」、つまり
今日のこのクソつまらないブログを書いているわけである。

学生時代、テスト勉強だなんだってなると
いつも決まって部屋の掃除を始めたものだが
その感覚と、とてもよく似ている。

おおう。書いているうちに自分でも納得してきたぞ。
そうか、今の僕のこの心おぼつかない感じは
テスト前に突然「サラリーマン金太郎」を全巻読み返しだした
あの日の感じとそっくりなのか。

だからペンもノらないわけだ。

やっぱりやることビシって終わらせてから
書いたほうが楽しい、面白いこと書けそうですね。

本当に締まらないブログを書いてしまった。

またね、からだをだいじにね。
だいたいそんなかんじ、たいそんでした。












  1. 2014/01/12(日) 10:49:26|
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