たいそんの日記

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オーバルオーバル

思い出したように日記を書いている。
前回の日記では西村賢太の文章の丸パクリ…もとい影響をそのままに。

文体が定まらないのは、僕の人格が定まっていないからだ。

明るく元気に、かわいこぶりたい朝もあれば
暗く陰鬱に、毒を吐きたいぜって夜もあるし
その中間の昼もあるんだわね。

今はまさしく中間で、ぽつりぽつりと書けたらと思う。

この頃はありがたいもので忙しくやれてる。
相変わらず金は無いし、友達も多くないけど
無いなら無いで、少ないなら少ないで
わりかし楽しくやれてるよ。

書きかけの歌がいっぱい。読みかけの本がいっぱい。
乱読の日々、乱唱の日々。

どうしたものか!

今朝見た夢は、すこしこわかった。
オーバルオーバルという怪獣に右腕を食いちぎられる夢だった。
不思議と痛みはなく(そらそーか?)
「うぎゃぎゃ、手ぇ取れちゃったー」程度のリアクションしか取れなかった。
オーバルオーバルは蛸と船が合体した怪物で
大きさは、港町に必ず一艘はある古い漁船ほどで
全身が蔦に覆われていたよ。
だから、最初は蛸だって分からなかった。


すこぶる空腹なことに気付いて冷蔵庫をがさがさと漁り
ゆっくり30分かけて朝食をとった。
新聞を読みながら、コーヒーを淹れて
煙草を燻らせて、ほうけている。
いいじゃん、いいじゃん。
この感じ。

今日は11時から西長堀でドルオケのリハがある。
ライブも近いので、しっかり頑張りたい。

他にもたくさん知らせたいことがあるんだけど
もう少し待ってね。もうちょっとだよ。


1年ぶりに恋をしているんだ。
女の子にだよ。だけどもうすぐ会えなくなるのよ。
このままなにも言わないで黙っておいた方がいいだろうな。
僕みたいのに好かれても、きっと嫌がられるだろうな。
だけど、もう一生会えないかもって思うと
なにかひとつ言えたらなとか柄にもないこと考えてるぜ。

21歳の若者だもの、恋くらいするさ。

ばっかみたい。

そういえば財布を落としてね。
キャッシュカードとか諸々、みんなどこかへ行っちまった。
お金は大した金額が入ってるわけもないから別にどうでもいいんだけど
いろいろ手続きが面倒くさいや。
不注意だった。

なんかくさいな、と思ったらそういえば昨日お風呂に入ってなかった。
まだ時間もあるし、ゆっくりシャワーでも浴びようね。
それとも、このぐちゃぐちゃの部屋を片付けてから入ったほうが
いくらか生産的だろうか?

晴れだよ。いい天気だよ。あっついよ。

久しぶりすぎてこの間書くの忘れてたけど

またね、からだをだいじにね。

だいたいそんなかんじ。
たいそんでした。






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  1. 2013/07/23(火) 07:43:24|
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some got lie on a

7月も8日、梅雨はどうやらあけたらしい。
文字通りの茹だるような暑さの中エアコンも付けないで全身からの異常な発汗でもって
ブログを再開せんとする。

時に女というのはどうしてああも”寒がり”なのだろうか。
いやわからないでもない。
冷え症持ちが多いとか、皮下脂肪の量が多いだとか
尤もらしい理由はいくつか挙げられるがそれにしても
事あるごとに「寒い、寒い」と言い過ぎではないだろうか。

とはいえ個人的に「暑がり」な女は嫌いである。
鼻汁啜りつつ息も絶え々えに
「ぜーはー」言いながらラーメンでも真横で食われていると
これはどうにも見苦しいことこの上ない。
てめぇのような肉の塊は、自宅で豚バラでも焼いて塩で食えばいいのだとさえ思う。

その点”寒がりな女”は可愛げがあるというか、弱々しいというか
とかく俄然抱きしめて口蓋に陰茎の一本もぶち込みたくなるというものだ。

しかし最近は先の”寒がりな女は可愛い”というひとつのキーワードが
女側にバレたのか、こと”寒がりアピール”をする女が増えたように思う。

ここ最近の異様な猛暑(まだ7月も前半だというのに)にも関わらず

長袖も着用し、事もあろうに厚手の毛布だかを膝上にのせて、
これ見よがしに細い腕をすりすりと摩り、挙句はおもむろにバッグから取り出した
水筒からコポポと熱湯を注ぎ、ちびちびと飲みながらほぅっと溜息をつくのである。

はっきり言って見てて不愉快である。

どう考えても、誰が見ても”暑い”日くらい人並みに暑がることはできんのかと
髪をひっつかんで往来を3kmに渡って引き摺り回しつつの恫喝でもって怒鳴り散らしたいところである。

然し乍、上記の事柄はまだ致仕方ない。
寒いもんは寒かろう。それはもはや体質である。
ぼくも今年で22歳であるからして、そんな事で目くじら立てるほど
小さくはないぜ、と、まま耐えることはできる。

由々しきはエアコン問題である。

こちらとしてはもう室内に限ってはこの世の天国とばかりに温度を下げに下げて
西瓜でも齧りながらyoutubeでも見たいところであるのに
後からやってきた分際で、入るや否や
「ひゃあ、寒いっ」と大袈裟なリアクション一発、エアコンの温度を上げだすとなると
これはもう殴られても文句は言えまいだろうとこちらとしては思うのだ。
非道いのになると、エアコンそのものを切ってしまう、なんて輩もいる。
一体そうまでしての”寒がりアピール”になんの意味があるのだろうと頭を抱える。
いったいに女というものは不思議なものだ。

いや、仮に、無いと思うが万に一つ、アピールなぞではなく
本当に人一倍寒がりな体質で、エアコンなど以ての外という考えの持ち主だったとしても
一切の断りなく、温度を上げるとか電源をOFFにするなる所行は
そもそも人としてどうなのだろうか。
せめて一言「もし、少し寒いので温度を上げてもよいですか」と
訊いてくれさえすればこちらとて鬼ではないので
「ええどうぞどうぞ、すこし寒いですかねぇ」
と言うことも出来るというものだ。
そういう人間同士の最低限のコミュニケーションくらいははかってほしいところであるが
どうやらあの手の女どもにはそういった配慮とか気遣いの感覚が
ぽーんと抜け落ちているらしくこれはもう、今しばらくは覆らない。
実に残念だ。

そんなわけで僕もエアコンを付けないで生活しようとしている。
理由は「女以上に寒がりになろう!」という想いからである。
ややもすると軟弱極まりない乙女(という名の肉塊)たちの「寒い~寒い~」なぞといった
くだらない戯言に付き合わされるのはご免である。
たまにはこっちの身にもなってみろということだ。
たとえば室温が仮に45度くらいになったとしたら、さすがにかの肉塊たちも
寒がってはいられないはずである。
たまらずエアコンに手を伸ばすだろう。

そこに颯爽と僕が登場し、室内に入るや否や「寒い~なにこの部屋!」などいって
エアコンの電源をOFFに、いやなんなら暖房でもかけてやろうかと思う。
そして汗で顔面の化粧が剝れ、露となったブスの顔面にめがけてコーラでもぶっかけてやろうと思う。
そこでやっと、女たちは今日までの愚行に気付くはずだ。

しかし問題がひとつある。
それはこの計画がすでに挫折しかかってて
今ぼくの部屋はエアコンが25度でガンガンに効いていることである。
寒がり女を駆逐する道は、どうやら、かなり遠いらしい。







  1. 2013/07/08(月) 21:35:48|
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