たいそんの日記

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ご覧あの子はいつでも少し風変わり

「美女と野獣」を見ながらブログ。

今日は昼間の1時に眠ったかと思えば夜の11時まで寝ていました。突然の事で朝の11時なのか夜の11時なのか理解するのに時間がかかりました。おや、まあ、昨日はお風呂に入ったっけ、食事はとったっけと思いました。ああ僕はまた10時間も寝てしまっていたのかと気づいたら、もうなんだか、申し訳ない気がしました。

ごめんね、8月24日。何も成し遂げられなくてごめんね。ごめんね。


「美女と野獣」では自信過剰なガストンが大いなるセックスアピールを醸し出しながら生卵を60個飲み込んでいます。

そういえば昔見た夢の中にこういったものがありました。ガストンの子分の豚鼻が、生魚にソースをかけた料理を僕に振る舞うという夢で、なぜかそれをずっと覚えています。

日付が変わった頃に自慰をしました。
たっぷり時間をかけたにも関わらず気持ちがいいのか悪いのかとうとうわからなくなり、右手についたジェル状の精子をそっと口に運んでみればほろ苦いような、甘臭いような。

ごくん。


今度、生理用ナプキンを着けて1日を過ごしてみようと思います。タンポンがいいなぁと思ったけれど、そいつを突っ込む穴が僕には肛門と尿道以外無いのでナプキンにするよりしょうがないのです。
月経が無いのですなわち生理痛というものも無い僕が、せめて女の子の気持ちに触れ合うには生理用ナプキンくらいしか、思い付かなかったのです。クリトリスが欲しい。



そして時刻は4時44分。
じき、夜が明ける。


先日のライブでは久しぶりにカバーをやりました。それは「夜明け前」という歌でした。カポを4フレットに装着して大好きなAmから始まるその歌が、僕にはたまらなく気持ちが良かったのです。
まさしく“夜明け前”な今この時にひょっとして誰か訪ねてこないかと玄関ののぞき穴から外を見てみましたが、誰もやっては来ないです。どうやらみんな僕に興味は無いらしいのです。僕はさみしんぼうな、可哀相屋さんなので24時間、ひっきりなしに誰か訪ねてこないと気が狂ってしまうのです。誰かが来て、帰る。そしたらまた別の誰かが来て、帰る。そしたらまた別の誰かが来て、帰る。そしたらまた…。

「美女と野獣」では城を抜け出したベルが狼に襲われています。もしここでこの女が食われて死んだらこの話どうなるかしら。


次のライブは来月の9日。
良かったら遊びにきて欲しい。


おや、どうやらベルは狼の攻撃から助かったみたいです。そして助けてくれた野獣といい感じになっています。おそらく今夜、この二人はセックスをするでしょう。人間と獣の垣根を超えて、流れ込んだままいきり勃った野獣のペニスを、喉の奥までくわえ込むのです。しかし野獣は童貞な上に牙が凄まじいのでベルの陰核を引きちぎってしまうのでしょう。僕にはわかります。


そういえばお風呂に入ってないな。
陰毛は少しずつ生えてきました。
剃り落としてから「これじゃ銭湯に行けないわん」と気づき、絶望しました。
僕の唯一ともいえる趣味である「銭湯」に陰毛が無いだけで行く事ができないというのは実に悲しいです。陰毛専用のウィッグのようなものがあれば付けかねないと思います。


この、「美女と野獣」に出てくる時計の化け物がサザンオールスターズの桑田佳祐に、似ている気がします。顔面の作りがなんとなく。
さよなら。
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  1. 2011/08/25(木) 05:00:05|
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確かめるように

前髪を切ったらアホみたいな髪型になってしまいましたが、もともとアホみたいな顔面をしてるのでちょうど良い塩梅です。たいそん。


とうとう金が無くなって携帯電話が止まってまったぜ。無いなら無いでいいけれどいざという時困るな。終電の時間を調べるとか、できないもんな。


ここんとこの僕はすっかりさっぱり終わってます。なにをするにも億劫で、森田童子で言うところの「ダメになった僕を見て君もびっくりしただろう」状態といったところでしょうか。毎日18時間くらい寝ているか、逆に2日間くらい起きっぱなしかのどちらかです。昨日は部屋の天井をじっと見ていると気づいたら1日が終わっていました。

もうこうなったらこの状態をしかと受け入れて楽しもうと思います。いっぱいオナニーしよう。陰毛は全部剃っちまったけどオナニーならできるからそりゃあもう暇を見つけてガンガンしごきまくって死ぬほど射精して、せめて気持ち良くならねば。んね。





がんばります。がんばれん。
  1. 2011/08/24(水) 03:44:04|
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SAN-SO

靴ずれが痛い。
慣れない靴は履くもんじゃないね。でっかい靴ずれが両足に出来て痛いです。
可哀想です。

金も無ければ仕事も無い、ひねもすのたりのたりとしており、ここ数日はとんでもなく寝ています。先月から今月の頭にかけてまるで眠れない日々が続いた反動でしょうか、今や1日13時間くらい寝ています。するとだんだんそらおそろしくなって、仕方無く町をぶらぶらと2~3時間うろついてしまいます。その間はひたすら鼻歌を歌ったりするのです。


昨日は人と派手にぶつかりました。
ああいう時、反射的に謝ってしまうのですが打ちどころが悪く腰がズキズキと痛みました。まさか追いかけて「謝れ!」とも言えず、公衆便所の個室の中でもんどりうって眉をしかめているとなんだか情けなくなってしまって涙が止まりませんでした。便器にこびりつく誰かの大便が悲しくてしょうがなく、いっそこいつを食ってやれば少しは元気も出るだろうかと思いましたが大便を食べる勇気さえ、僕には無かったのです。

靴ずれはしみるのは本当にお湯のせいかしら。ひょっとして心にしみているかもしれないぜ。

夜は1時を回りました。

玄関のドアのすぐそこに、蝉が一匹死んでおります。外に出るのもいよいよ嫌気がさしてきます。

ふぅ、はぁ。
  1. 2011/08/19(金) 01:07:16|
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シアト・ルシア・トルシ・アトル


ネット将棋してたら王将以外全部取られてしまった。弱すぎ。



昨日は別段、書く事って無いね。強いて言えば夜ぶらぶらしてたら知らない所に出て迷子になったくらいかな。河川敷でも行って全裸になろうと思ったんだけどどうも道を間違えたらしい。いつしかコンビニも見当たらないような所まで来てたもんな。

無事家に帰って風呂に入った。
僕は風呂場で漫画をよく悪癖がある。
ビッグコミックオリジナルを読みながら。魚戸おさむは近頃、食べ物漫画が多いなぁ。そしてなんか説教くさい 笑
「イリヤッド」とか好きだったな。

それにしても金が無ぇ!
煙草も買えない。そういえば長いこと服も買ってないなあ、髪もぼさぼさだ。
女の子にもそりゃモテないぜ。
でもいーんだ、モテないのは別にどうでも。ああ、関係ないけど僕は女の香水で弱いのがあるんよ。それ着けてるだけでババアでも欲情しかねないほどビーン!とくる匂いなのな。あれは、なんていう香水なのかしら。滅多にいないけど。


部屋が、また汚くなってきて、いかん。夜は相変わらず眠れない。さっぱりいかんよ。体に良くないと思う。




肉詰めピーマンはケチャップだよな。
ハンバーグは色々あるけど、肉詰めピーマンはなぜかケチャップだよな。僕、ピーマン大好き。
  1. 2011/08/08(月) 01:49:19|
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夜を歩く

これから出かけてくるんよ。もう日付変わっちゃったけど、いいんだ。夜だけど夜じゃないし、すごく外は暗いけど僕は男の子だから泣かないね。泣かないよ。
僕、もう暗いくらいじゃ泣かない。
そうだな、雷なんかももう平気じゃないかな。ってなるとやっぱり一番怖いのは火事だよね。

火事は気をつけた方がいいよ。
僕はマンションに住んでるんだけどわりかし火事が多くてね。消防車の音が聞こえて「やぁ近いぞ」なんて思ったら「ウチのマンションじゃん!」ってなこともあったからね。火事は怖いんだな。
すごく小さい頃に、住んでた家の近くの工場が大火事にあってね。
僕は母親とお風呂入ったあと牛乳なんか飲んでたらもう臭いの、部屋が。

「おかあさん、臭いよ」

何つって窓開けたら煙がすごいのなんのって。近くの駄菓子屋に避難したけれどあれは子供心に焼き付いとるよ。キナ臭い。火はね、熱いからね。やけどするとすごーく悲しいからね。そうならないように火の元には気をつけたいよね。
煙草の不始末なんか一番いかんよ。
わかった?そう、ならいいけど。


次に怖いのはなんといってもお化けだね。お化けはいかんよ。ありゃあ、怖い。でももしEカップのお化けだったら僕はどうしたらいいのかね。話くらい聞いてしまうんじゃないかな。でもお化けだから触れない、なんて事もあるかもな。
そしたらEカップもあって無いようなもんだし、そもそも女のお化けなんてどうせドブスだからどうしようもないね。
生きてる方がずっと格好いいものね。

僕はおっぱいにはひどくうるさいよ。
いつも見てるしイメージもしてる。
これ読んでる女の方で、僕と面識のあれば間違いなくイメージしてますね。
でもどうせ女も僕の陰茎をイメージしているに違いないです。
そりゃあそうです、そして勝手にがっかりしているのです。これだから女は許せないのです。僕の陰茎、もとい大砲はそりゃあテニスで言う所のウィンブルドンですし、野球でいうところのベイブ・ルースです。それなのに勝手に期待して勝手にがっかりするなんてこれはもはや頭がおかしいとしか言いようがないのです。僕のちんちんは愛らしい形をしてますよ。死んでも見せませんけどね。


そろそろ時間だから僕は行くよ。
またね。
  1. 2011/08/07(日) 00:24:32|
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ばれがん


元気でやってますか。飯は食ってますか。エアコンはつけっぱなしじゃないですか。風呂入ってますか。ケツ拭いてますか。最近いつセックスしましたか。お寿司は好きですか。球体の空から君の事を考えています。

昨日はライブでした。
セットリストはmixiコミュニティーに書いてあります。高いステージだったな。僕の足元がお客さんの頭くらいの高さだった。落ちたら痛いかもなぁ、と思った。ライブを終えて帰った。最近はさっぱり夜に眠れずその日も不眠のままだったけれどさすがにライブをすれば疲れたらしい。翌日の夕方まで眠りこけてしまった。

どうして僕が眠れないのかというと「ハマグリをお腹いっぱい食べるにはどうしたらいいか」を考えてるせいだ。ハマグリは、うまい。僕は貝が好きだ。だから貝が嫌いだと言う子供が、僕は憎たらしくてしょうがない。見つけた場合はもれなくボコボコにしている。先日は「あたし貝食べれないの~」と言ってた女を埋めた。

僕くらい貝が好きになると殻もバリボリ食べる。砂はもちろん抜かない。たまに貝の中に入っている“ちっちゃいカニ”はコレクションしている。


僕がこんなに貝が好きなのに知り合いは「そんなに好きじゃない」という。腹が立ったのでそいつの母親の歯をぜんぶ溶かした。みんな、もっと貝を食えばいいんだ。


次のライブは20日なんだよ。遊びにきてほしい。僕はさみしいんだよ。でも人に会ったら嬉しいじゃないか。
この前なんか次々と知り合いに会った。
ぜんぶ偶然だよ。
嬉しかった。ふへへ。

あぁ、今日は花火大会だっけっか?
そっか。行く人は足元に気をつけてね。
最近知ったんだけど、人は人に踏まれたら痛いらしいよ。あれは痛くて、かなわん。足がね、痛いのよ。
かき氷なんか食うんでしょうどうせ。
あんなもん氷を削って甘い汁をかけただけじゃないか。高いし。あんなもんより僕の唾の方がよっぽど旨いね。
濃厚だからね。



今日はもう眠る。眠るよ。
  1. 2011/08/06(土) 01:55:11|
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陰毛

陰毛が有り得ない所に落ちてた、なんて話をよく聞きますが僕に言わせればそんなもの、陰毛の躾がなってないからそうなるのだと言いたいのです。

陰毛一本一本に名前をつけてちゃんと毎日可愛がってやればそもそも落ちる事すら無いわけです。みんなちょっと、陰毛に甘え過ぎなのです。恋愛も同じなのです。「こいつは俺に惚れてるからヨユーだ」なんて考えているとすぐどこかへ行ってしまいますものね。陰毛をもっと大切にしましょう。僕の実家なんて、僕に陰毛が生えてきた時お赤飯炊いてましたからね。

そんな事を思いながら冷蔵庫を開けると紛れもない僕の陰毛が落ちてました。
それはミカでした。僕の陰毛のミカでした。ミカはいつも甘えたで、言い方は悪いかもしれませんが尽くす女…いや、尽くす毛でした。よく「シャンプー切れてたでしょ?」と言っては薬局に行って、ついでに石鹸も買ってきてくれるような女…毛でした。
僕はそんなミカの優しさに甘えていたんでしょう。先月、ミカがミカの母校である第三陰中(市立第三陰毛中学校)の同窓会でやけに帰りが遅くなった時から様子がおかしかったように思います。

「なんでもないよ、ご飯作るね」

と言いながらあたふたとするミカを見て、疑わしさが頭をよぎりましたがまさかミカに限ってそんな事、とタカをくくっていました。それからミカは携帯電話を肌身離さず持つようになりふたりで出かけても10分起きに携帯をチェックするようになりました。

ある朝目覚めると股間にミカの姿は見当たりませんでした。僕は他の陰毛に隠れているだけだと思い気にも止めなかったのです。


そして冷蔵庫を開けると、そこには凍えきってちぢれたミカがいました。僕はそこでようやく事態の重さに気がつき、陰毛一本を皿に載せて電子レンジでチンしました。


しばらくたって、以前ちぢれたままの陰毛のミカに話しかけるとつぶてを切ったように泣き出しました。こんなに大きな声で泣く陰毛は初めてでした。


「ごめんなさい」


一言、そう呟いたミカの横顔を見た時僕は全てを理解しました。


「もう、あなたの股間には戻れないの、戻らないの。私は陰毛だから」


泣きじゃくりながらそういう陰毛のミカに僕はつられて泣いてしまいました。

陰毛のミカはよくこう言ってました。


「私、たんぽぽになりたい」


ミカは陰毛なので、そんなもんなれるわけないだろ、と僕はミカの作った食事を「うまい」の一言すら言わずテレビを見ながら言い放ったのでした。


それを思い出した僕は陰毛のミカを指でつまんで、この町で一番高いマンションまで連れて行きそこの最上階からミカを放り投げる事にしました。


ミカは小柄な陰毛だったので投げた瞬間見えなくなりましたが、まあそれは陰毛なので仕方ないです。

僕はポッカリ開いた心…いや毛穴を見ながらそこに確かにミカは(生えて)いたんだ、と暮れなずむ町の光と陰(毛)の中歩いていく事しかできなかったのでした。



おわり
  1. 2011/08/01(月) 00:33:23|
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