たいそんの日記

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ボーでゴー

少年ジャンプに連載されていた「ボボボーボ・ボーボボ」という漫画をご存知でしょーか。僕らの少年時代、それはそれは流行り読んでない奴はいないくらいのブームだったのです。ゲームもあったよな確か。初めてボボボーボ・ボーボボを読んだのは、ほっちゃんという友人の家でほっちゃんはゲラゲラ笑いながら「これオモロいで!」と勧めてきたんですな。我が家はマガジン派やったので、そのときまで僕はボボボーボ・ボーボボの存在すら知らなかった上に、渡されたのがいきなり5巻やったのでさっぱりわからず適当に相槌を返して終わったんですよ。
さて、それでも頭の悪い小学生ですから、昨日のやり取りを完全に忘れてその翌日、やっぱりほっちゃんはゲラゲラ笑いながらボボボーボ・ボーボボの5巻を渡すんですね。そんな事が続いていくうち、僕もボボボーボ・ボーボボが好きになっちゃったんですよ。もうキャラも話の筋も完璧に理解したころ、ついにボボボーボ・ボーボボがアニメ化する!という情報が!わーすげーボボボーボ・ボーボボが動くぜー!と興奮しながら、待ちにまった放送初回。OPはJINDOUだっけか、の「WILD CHALLENGER」もかっこよかった。ビンビンマッチョでオーエーオーエー。
ただこのPVはださい。

で、見てたんやけど違和感。なんか違和感。あっ!イントネーションが違う!
僕はずっとボボボーボ・ボーボボのイントネーションはボボボーボ・ボーボボやと思ってたのにアニメのボボボーボ・ボーボボはボボボーボ・ボーボボやってん。
びっくりした!え?ボボボーボ・ボーボボやろ?なに?ボボボーボ・ボーボボ?えー…違う違う!と思いながらその後もボボボーボ・ボーボボのイントネーションのままボボボーボ・ボーボボは放送されたんですね、いやショックやったなー、だってずっとボボボーボ・ボーボボで読んでたのにいきなりボボボーボ・ボーボボやもんな、でもクラスメートはみんなボーボボって言うてたぜ、アニメやとボーボボやったけど。まあボボボーボ・ボーボボのイントネーションがたとえボボボーボ・ボーボボじゃなくてボボボーボ・ボーボボやったとしてもあの頃俺がボボボーボ・ボーボボを好きやったのは間違いないんやからいいとしよう。ゆーてもボボボーボ・ボーボボは受け入れられへんかったけどなー、断然ボボボーボ・ボーボボやったもんなー俺の中のボボボーボ・ボーボボは。
ちなみにうちのおとんはいつまでもたってもボボボーボ・ボーボボを覚えられず、ずっとボーボーボボー・ボーボーって言うてた。
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  1. 2011/01/27(木) 02:28:04|
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まずひとつ

23日はライブでした!
いつもお世話になっております!!
たいそんです。


以下、セットリスト。
1月23日 千日前TRIBE

1.人間失格(新曲)
2.その煩悩たるや
3.マリちゃんは風俗嬢(新曲)
4.悲しいベイビー(新曲)
5.生命力(新曲)

今回は…新曲が多かったせいかなー、自分の中で感情を乗せ切れなかったように思います…、残念。ごめん。
練習しないと、ネ。がんばるよー!がんばるよー!

共演の方、どうもありがとう!
宮内くん好きだ!!かわいい!ほしい!!

27日も頑張ります!
とりあえず朝早いので、簡潔でごめんなさい!寝ます!おやすみ

かぜ引かないでね。
いー夢見よう!
  1. 2011/01/26(水) 02:26:07|
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お猿のお尻

 ブログの間隔が空いてしまいました…。すいません。くそー、できるだけ毎日書きたかったんやけどな。しかたない、これからは「書ける時にキチンと書く」にシフトチェンジします。いいんです。言ったことはどんどん覆していけば。
有言半実行な僕です。


でもですね。
言い訳させてもらうとね。
一昨日から左目が謎の充血を起こして、とにもかくにも痛かったんだからん。
「人の目ってこんなにも赤くなるもんなのか!?」と思うほど、お猿さんのケツよりも赤かったんです。
写真乗っけよーかと思ったけど、もはやグロの領域だったのでやめときます。

しかし片目だけ真っ赤なんて某歌舞伎役者を彷彿としましたね。灰皿にテキーラ注ぎかねないほど、痛かったです。僕は人間国宝なので、国から2億もらえます。


あー痛かった。
明日眼科にいっきます。今は痛みは引いたけど、左目だけ白っぽいんよなー。
大丈夫かなー…。結膜炎的なものやと思います、大したことないことを祈ります。そもそもコンタクト付けっぱなしで寝ちゃったのが悪かった。

あの日の自分に一言言えるなら、「コンタクトは、お外しなさい」と言いたいですかねー。はーい。はーい。



さ、てと。
明日も早いので寝ます。
  1. 2011/01/17(月) 01:04:22|
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顔射やってば

 あれはもう5年前の秋頃へ遡る。
学校の勉強についていけずに毎日悪友と「スマブラ」に興じていた僕はとうとう塾に入ることになった。

塾にはいい思い出がまるで無かった。小さい頃、公文に通っていたが教室の独特の匂いと、冗談の通じない先生に嫌気がさし「アメリカに行くから辞めます」と盛大な嘘をついて、辞めた。
次に入った個別指導の塾は、薄い壁の向こうから僕の陰口を延々行ってきた女がいたので「敵がいるので辞めます」といって辞めた。まさかあそこまで嫌われているとは思ってなかったので参った。


そんなわけで塾というものにいい印象は一切無かった。しかし今度の所は知り合いも多いし、先生も剽軽だし、いやこれはひょっとして楽しいかもしれないぞランララーン、とピエトロのスキップで僕は入塾の決心をした。


そして新しい塾に入ると友達も数人できた、彼らは毎日塾の1時間前に近くの公園に集まって鬼ごっこなり、かくれんぼなりブランコなりをして遊ぶ。
そんなある日誰かがいった。


「エロい言葉の言いっこしよーぜ!」


僕たちは小さく円になり、ひそひそといわゆる“エロい言葉”の言いっこをした。
「陰核!」「口淫!」「勃起!」
などと次々浅い知識から頑張ってエロい言葉を縫っていく我々であるが(実際はカタカナで口にしてます、文字にすると生々しいので)。

言ってるうちに言い争いになった。
僕が言った「カオシャ」を、読みが違うのでは?とK本に指摘された。


「カオシャやって!」
「ちゅうわ、ガンシャや!俺、本で見たもん!」
「カオシャやんなー…」
「ガンシャや思うけどなー」
「ちゃうて!言っとくけど絶対カオシャやで!」
「ガンは付かんやろー!」


いつしか争いはカオシャ派とガンシャ派に分かれた。K本は最後までガンシャやと言い張っていたが若干カオシャ派が優勢でその日はそれで終わった。興奮さめやらぬその日の夜はガサゴソするしかなかった。


 あれからもう5年。あのときあの場にいた奴らはきっとみんな恋をして、恋人ができて、そして寝た事だろう。あんな風にエロい言葉を言い合うだけで盛り上がれた僕らはもう、いない。果たして僕らは変わってしまったのか?大人になったというのだろうか?“単語の言い合い”がいつしか“プレイについて”になっていくのを肌で感じるここ最近。僕の髪はずいぶん伸びた。身長も伸びた。体重も増えた。声も低くなった。

あらゆるものがやはり変わっていく。
しかし寂しい事では決してないのだ、と僕らは胸を張るべきなのだ。大人になりたくない、と言ってる場合じゃないよな。毎日朝が来て食事を取って回っていくvs生活に、君はどう立ち向かうのか?
ペンを取れ!ギターを握れ!そして慌ただしい悩める毎日を僕たちは大人と呼ぼう。大人しく生きるのが大人じゃないぜ






後日、僕は友人宅でAVを見た。そのとき徳永はいきりたつチンポコを露わにして「ティッシュ貸してー!」と言っていた。気持ち悪いわー、と言いながら笑っているとAVが流れるテレビから耳を疑う一言がでてきた。


「ガンシャってした事ありますかー?」




ガンシャやったんやー!と衝撃を受けた僕はテレビの中のいたいけな少女を見ながら、岸本になんて言おうかと、汗がタラリと垂れていくのを感じた。
  1. 2011/01/09(日) 09:03:14|
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